実践FXブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都に行ってきます

おはようございます!

唐突ですが京都に旅行に行きます♪といっても、一泊しか出来ないのですが。

蓮華王院と京都国立博物館と養源院に行くのが楽しみです。
織物体験も予定しております!!!
さて、もうじき迎えのタクシーが来るので、用意しないと…ではでは!
スポンサーサイト

暮れのご挨拶

皆様こんにちは!!深良マユミです。
いかがお過ごしでしょうか?
私は正月を迎える準備に大わらわです。おせちの材料を買ったり飾り物を買ったり。
というわけで、お正月迎えのお花もつくりました。

201312271.jpg

201312272.jpg


行きつけのお花屋さんでお花を買ったのですが、なぜか紫陽花があったので、思わず買ってしまったという(笑)
「季節感が大切」な生け花の思想からいうと、すごい掟破りなんですが(大笑)たまにはこういう無茶もいいかな、と。お花の量が多かったので2つの器にいけました。1つは信楽焼で、もう1つはアートっぽい白の曲線の器です。2つをあわせてみた景色もご覧ください。

花材:五葉松、紫陽花、センリョウ、水仙、スイートピー
花器:信楽焼の四角筒型、白の陶器

201312273.jpg

元旦には水仙がもう少し咲いて、派手になるかも^^

それにつけても、今年、2013年(平成25年)は、私にとって意義深い年でした。
随分いろいろなところに旅行に行ったような(笑)1月には、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクに行って、
5月には沖縄に行って、8月には熊本に行ってます^^

来年はこれほどは出かけないと思います。作家として新しい事に挑戦するので。

その挑戦については、この記事で言及したCD-Rの動画で語ってますので、よろしければお問い合わせくださいませね!!
↓    ↓    ↓
12月3日に出るCD-R のご予約受付開始します

このCD-Rには、
小説    「宇治の橋姫」  ←すでにWook とforkNで発売済み
       「花骸(はなむくろ)」←同上
       「作りし罪も消えぬべし」←Wook では発売済み。forkNでは年明けに発売予定。
       
       
ブログ   「True love」「装飾の定義」


動画    平安王朝物語に取り組んだ理由を深良が語ります

が収録されています。

価格は税金、送料も込みで820円です^^
原則として郵送でお送りする予定なので、わたくし深良にお名前、ご住所を知られても差し支えない方、ということでよろしくお願いします。


深良マユミの作品はこちらでお求めいただけます。
↓    ↓    ↓
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN


近況

皆様、こんばんは^^
maychan.jpg

うふふふ。いきなりワンちゃんでびっくりされましたか?? こちらは、Twitterとfacebook でお近づきになったフロリダ在住の素敵なマダム(日本女性だよ)から頂いた新年のご挨拶に入っていたお写真です!!!
なんかもう、溺愛したくなる可愛さです^^ 私もこんなワンちゃんと一緒に住みたい^^
まあそれはおいて。

本日は、銀座松屋で開催中の「観世宗家展」をお友達と観に参りました。

観世宗家展

展示物は、8割が能面と装束。さすがに装束は、意匠といい織りの技術といい豪華かつ瀟酒なものでした。
そしてどれも、かなり使用されたらしく、いささか糸がほつれていたりするところが、なんとも生々しい。
わたくしは、そういう「人が思いを込めて使い込んだモノ」に何とも言えない魅惑を感じる人間です。
「シテは、この装束を着せてもらいながら、精神集中に励んでいたのだろうか」とか
「『隅田川』とか『百万』とかを舞う時、シテは自分のお母さんのことを思ったりしたのだろうか」とか、そういう妄想に浸るのが好きなのです。
ああいう文様の訪問着を着たい!という妄想をしたのはナイショ ww

まあしかし、文献とか、書状とかが少なすぎる気もしました。絶対もっと文献があると思うのですがね。江戸時代の勧進能の番組とかね。でも、ちょっとマニアックすぎるから出せなかったのかもしれませんね。

幸いお天気がよかったのできもので参りました。

ginza0110.jpg
目を閉じてしまいましたが^^;
着ているきものは紬でして、多くの方が「素敵な大島紬ね」とおっしゃってくれますが、大島紬ではありません(笑)これを買った母が断言しております。ただ、紬には間違いなく、どこの産地なのかを失念してしまったそうです。
でも確かに、柄の雰囲気がもろ、大島紬っぽいですな。私の所持しているきものの中で最愛のものです!!
帯は、博多の献上帯で、半幅帯を文庫に結んでいます。

もう少し柄がよく見える写真をば。
tamaatumewaka.jpg

こちらは名古屋帯を結んでおります。帯締めは薄い黄色。帯揚げが長くて処理にもたついております(悲しい)。
なぜきものの話ばかりしているのかというと、forkN できもののガイド本を出したからです^^



今度、きものを着よう その1

by 深良マユミ
forkN



今度、きものを着よう その2

by 深良マユミ
forkN

これからもきものを着て、着付けが上手にならないと、と改めて決意しました。


……そうそう、もう一つご報告することがあります。

17日からオランダ、ベルギー、ドイツに旅行に参ります!!!!

きものはさすがに着られそうにありません(涙) でも楽しみです!!ベルギービールを毎日飲んでいる自分が目に浮かびます。

深良マユミの小説、エッセイはこちらでお求め頂けます。
     ↓    ↓    ↓
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN










新年のご挨拶

皆様 あけましておめでとうございます。

ちょっと遅めの挨拶になってしまって恐縮です(汗)

では早速、お正月のお花をお目にかけますね。

syougatuhana.jpg

花材:松、白い菊2輪、チューリップ3輪、白のストック、オンシジューム
花器:ポーランド製クリスタルの壺。ポーランド製なので「ワルシャワくん」と呼ばれて私に可愛がられている。
今回は、西洋的なお花と、日本的な植物の融合を意識しました。

この写真は元旦に撮影したのですが、いまはチューリップはくた〜〜っと下向きになっていて、ちょっと悲しいです(苦笑)

そうそう、実はわたくし、皇居での一般参賀に行って参りました。

ボディーチェックとか結構厳重でしたが、しかしそれは当たり前。日本国の最高権威の御前に集まるのですから…

近くで接した天皇陛下のお声は、79歳のご老人のお声とは思えないものでした!!!生気と重厚さと品格に溢れ
たお声というのがまず第一。第二は、「全てを意思力で統率できる方の緊張感と力強さに満ちたお声」ということでした。
一緒に行ったお友達とお話したのですが「きっと日常生活そのものが、【国家の象徴】であることが前提になっているご生活なんだよね。そうでなければ、あのお声と口調はできないよね」と語り合いました。

いやいや、もうひたすら「万歳」というお言葉でこたえたくなる、そんな体験でした^^

sanga2.jpg

↑私とお友達は、宮殿にむかってかなり右のほうに陣取ったので、天皇皇后両陛下と皇族の皆様のお姿は、ほとんど見えなかったです。でもお声を聞けただけでも充分嬉しゅうございました。被災地のことを常にお考えになってくださっていることも、実にありがたいことと感じました。

sanga1.jpg

↑雲一つない綺麗な空に城の門。

sanga3.jpg

↑日の丸というのは究極のデザインだと今さらながらに思います。

皆様にも素晴らしい年が訪れますよう、お祈りしています。わたくしは、「自堕落撲滅」と「小説を4作書く」ことを今年の目標にしています(笑)

あとは、「源氏物語」について、何かちょっと書きたいなあ^^;

深良マユミの小説、エッセイはこちらでお求め頂けます。
     ↓    ↓    ↓
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN

更新が滞ってしまった(汗)

こんばんは、深良マユミです!!!

皆様、いかがお過ごしでしょうか??わたくしは元気です。
この記事はほとんど、宣伝を消すための記事です(苦笑)

さてさて。

実は11月30日に増上寺に行きまして

縁山流(えんざんりゅう)聲明(しょうみょう)と雅楽の夕べというイベントを観てきました!!!会場は、増上寺の本堂の中です。以下、パンフレットより転載です。

第19回縁山流声明公演

「天地此界」「前伽陀」(附楽)
縁山流聲明の局長は関東の気風と合いまった壮大な雰囲気を持っています。今回は奥伝とされています散華の中段「天地此界」と前伽陀をお唱えします。奥伝の曲は、多彩な技巧が随所に織り込まれ、経験豊かな聲明師が勤めることになっています。


第32回雅楽会定期演奏会

第一部 管弦「黄鐘調 音取(ねとり)」「千秋楽」「越殿樂」
第二部  舞楽「北庭楽」「還城楽」「長獅子」


北庭樂は左方四人舞で婚姻の日に家の北面でこの曲を奏したと言われています。
還城楽は右方の一人舞でインドの曲として有名です。蛇を好物とする奇人が道中、蛇を見つけ喜ぶ様を舞います。


入場無料 お気軽にお越し下さい。  大本山増上寺 式師会 雅楽会

で、感想ですが

実に感動しました。聲明は、ほんの少しのハーモニーのずれがとても心地よかったですし、お念仏というもののリズムにはやはり、古来の日本人の心を平穏にする何かがあると確信しました。

雅楽は5年前に聴いたことがあるのですが、大きな違いは、演奏する皆様が僧侶と言うところ^^

あの、琵琶、ひちりき、琴の大音響は荘厳かつ天然の音にも似た華やかさと激しさがあります。

舞もパントマイムのようですが、あるときは優雅に、あるときは荘厳にという仕草の細やかさにうっとりしました。

いや〜来年も観たいと思いました!!!!!

ひたすら見つめていたので、写真を撮る暇もなかったので増上寺のまわりの写真を^^

blog1.jpg

↑これは始まる前に増上寺の本殿前で撮影しました。

blog2.jpg

↑これは終わって増上寺をでて振り返ったら、東京タワーのイルミネーションが変わっていた。

では、本日はこの辺で。お詠み頂きありがとうございました。

深良マユミの小説、エッセイはこちらでお求め頂けます。
     ↓    ↓    ↓
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN




深良マユミの書籍
深良マユミがforkN にて出した書籍です。

今度、きものを着よう その2

by 深良マユミ
forkN
今度、きものを着よう その1

by 深良マユミ
forkN  
夢見ごこち

by 深良マユミ
forkN  
逆髪(さかがみ)

by 深良マユミ
forkN
朧草子(おぼろぞうし) 雪月花星雨雲光の物語

by 深良マユミ
forkN  
レニングラード

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 上巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 中巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 下巻

by 深良マユミ
forkN
ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
forkN
僕がいなくてさびしくないの

by 深良マユミ
forkN
式子内親王

by 深良マユミ
forkN
谷崎潤一郎の密かな禁欲

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 イントロダクション

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 江戸川乱歩

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 グスタフ・クリムト

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 円山応挙

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ベラ・バルトーク

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(後編)

by 深良マユミ
forkN
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
月別アーカイブ
オートリンクネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。