実践FXブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もてなす悦び展@三菱一号館美術館

今日は、6月14日から始まった三菱一号館美術館「もてなす悦び」を見てきました。
もてなす悦び展三菱一号館美術館

ロイヤル・ドルトンやティファニーのテーブルウェアが、これほどまでに日本趣味を前面に出した品物を世に出していたとは、存じませんでした。そのどれもが、年若い貴婦人のように可愛らしく優美で、なんとも魅惑的でした。
朝顔の花を単純化したティファニー社のキャンドルスタンドや、ガラスコンフォートの清楚なたたずまいは、何ともいえません。
ロイヤル・コペンハーゲンの花瓶のシリーズ(蜻蛉や蝙蝠の意匠)も、澄み切った青と白のシンプルで爽やかな趣きで「これ欲しいねえ」と思ってしまいました!
西洋に渡ってかの土地で昇華された日本的文様は、また別種の柔らかさと親しみ易さがありました。
201106163.jpg

特筆すべきは、今回のジャポニズムテーブルウェア(陶器、皿、花瓶、絵画)のコレクションは、New York のウエストサイドにお住まいの、ミヨコ&ジョン・デイヴィーご夫妻のものだそうで、それら約180点を、この春三菱一号館美術館が新規収蔵したのだそうです。

確かに、これらの収蔵品には、一貫した個人の趣味が見て取れます。女性的なニュアンスがあると私は思いました。優美でありながら重厚すぎず、「手の届く贅沢品」というニュアンスの品物を集めたという印象です。

もてなす器といえば、私のような者にとっては、茶の湯の道具ですが(苦笑)それらはもうなんというか、現代とは隔絶した別世界の、魔法使いとか仙人が使うような品々ですからね。なんといっても名前が責紐(せめひも)とか平蜘蛛(ひらぐも)ですからね(大笑)もちろん、そこに私はものすごーーーい魅惑を感じて、いつもいつも穴があくほど見つめているのですが←ほとんど変態。
(註:「責紐」とは、太閤秀吉が特に好んだ釜の銘。「平蜘蛛」は、信長に逆らった大名、松永久秀の愛用の釜の銘。久秀は、信長に戦で責められた時に、この釜が信長に渡るのを拒んでたたき壊してから自害した。)

この、ミヨコ・デイヴィーさんのインタビューも美術館で紹介されておりますので、ぜひご高覧下さいませ。図録にも掲載されてます。
なんでも、ニューヨークのダコタ・ハウスにお住まいだとか… うふふ、ワタクシ見に行ったことがあります(苦笑)。

またセントラル・パークを散歩したいです。

201106161.jpg

↑これは改装工事中の東京駅の周辺。

201106162.jpg

↑これは三菱一号美術館の中庭。計算された庭園と言う感じです。ここで本を読みたいです。


スポンサーサイト

シュルレアリズム展@国立新美術館

昨日は、国立新美術館の「シュルレアリズム展 パリ、ポンピドゥーセンター所蔵作品による」を見てきました。
シュルレアリズム展

201104281.jpg


お友達のakira918さんとご一緒に^^
あ!!写真は国立新美術館の内部ね!
図録を買わなかったのであまり詳細に書けませんが、作品の中でもっとも「おおお」と思ったのは、アルベルト・ジャコメッティの彫刻の「テーブル」「喉を切られた女」の2つでした!!!
前者のテーブルの足がすべて違う形で、しかも空間を切り裂く効果を考えた形であることにうなりました。
あのテーブルは、まさに見る人に、「想像力をどこまで使役出来るかやってみる!」と挑戦しているものなのだと思いました。
「喉を切られた女」もなかなかぞっとする、歪んだユーモアのある形です。是非ご覧下さいませ。

あと、ダリの「部分的幻覚:ピアノに出現したレーニンの6つの幻影」も迫力ありました。やっぱり画集で見るものと、実物とは違います。いかにダリが丁寧に細部まで綺麗に塗っているかが判ります。
その他、私の大好きなマグリットも、デルヴオーも出ていたので、目をがっと見開いて眺めました!!

私はマックス・エルンストも好きなのだと再確認しました。彼の「百頭女」の挿絵(版画)が優美なたたずまいでとても綺麗でした!!!

そうそう、ジョアン・ミロも出ていまして、彼のブロンズの「女」が、どう見ても巨大なペンギンにしか見えなかった私(笑)。

ジャクソン・ポロックの作品が出ていたのは少々意外だった。ポロックが「シュルレアリズム」に分類されるとは思っていなかったので。彼は「抽象業現主義」とか「アクション・ペインティング」だとwikipedia には書かれているので。でも、今回出ていた作品は私はクールだと思いました。
201104282.jpg

↑この日のランチはこれ。シュルレアリズムにちなみまして、当時のパリのカフェの定番料理「牛肉のブランケット クリーム煮」。おいしゅうございました。

私もタイムマシンに乗って、1920年代のパリに行ってみたくなりました^^

ところで、シュルレアリズムの絵画について書いた過去記事がありますので、よろしければどうぞ。

横浜美術館に行ってきました

ではわたくしは、これから高橋大輔くんの滑りを見ます!

深良マユミ全集のジャケット

↑2009年までに出た10作品の入ったCD-Rのジャケットです。内容については
「深良マユミ全集 The very best of MayumiFukara」の記事をご覧下さいませ。

201102183.jpg

↑小説「P座標、原点」       (原稿用紙換算で80枚)
   「僕がいなくてさびしくないの」(原稿用紙換算で45枚)
エッセイ    「古典読解シリーズ   葉隠」 
        「古典読解シリーズ   学問のすゝめ」

以上を収録したCD-Rのジャケットです。撮影は長澤直子さん。

201102184.jpg

↑小説  「うつろなかお」        (原稿用紙換算で70枚)
     「ロックス・アンド・チェインズ」(原稿用紙換算で40枚)
エッセイ 「芸術の監獄」より 
       ○イントロダクション
       ○谷崎潤一郎
       ○俵屋宗達
       ○ドミトリー・ショスタコーヴィチ
以上を収録したCD-Rのジャケットです。撮影は深良マユミ。



【お知らせ】深良マユミは来る6月12日(日曜日)に、文学フリマ に出店します!

ここでご案内しました3種類のCD-Rも販売予定です!!!

会場は大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホールです。詳細は追ってお知らせします♪
深良マユミのブースに遊びにきてくださいませね。

「美を結ぶ。美をひらく。」夢に挑むコレクションの軌跡新収蔵品初公開と名品勢揃い@サントリー美術館

今日はサントリー美術館に参りました。現在開催中のこの展示は、5月22日までなのです。
「美を結ぶ。美をひらく」

まあ、展示物が、漆工、ガラス器、屏風、絵巻、茶道具、陶磁器、エミール・ガレのガラスの器…と、日本人の生活に密着し、四季への情緒と夢のこもったアイテムのなかの優秀な品が揃った、という印象でございます。もっとも、何度もこの美術館に行っている人に取っては「見たことがある」品もありましたが、それは織込み済みです。
屏風や絵巻や絵画に言及するとブログが終わりませんので(爆笑)展示品の感想は「茶道具」「小袖」「エミール・ガレの器」に絞ります!

わたくしは、今回初めてサントリー美術館所蔵の釜、水指、茶入れを見ました。目が輝いたのは本阿弥光悦の「赤楽茶碗 銘 熟柿(あからくちゃわん めい じゅくし)」でした。
まさに夕焼けの色に染まった柿の色の茶碗で、ぶくりと丸い形も柿そのもの。銘をつけた人は片桐石州らしいが、うまいネーミングだと感動。
図録を見ているのですが、図録の写真は、実物より朱色が薄いと思うのは気のせいか。この艶やかな朱色の美は、是非本物をご覧になっていただきたいです^^

信楽の「旅枕花入れ」も味わいがあって良かったです。このわびた深い緑色の肌が、真っ赤な椿や黄色の山吹、濃い紫のアヤメなどに最高に合うでしょう。すとんとした、ただの筒型、だけど画一的な直線ではなく、「人が手作業で焼きました」っていうほんの少しの震えた線が、茶室の花器の真骨頂なんだなあ!!(陶酔)

ここで少し落ち着いて。サントリー美術館についての過去記事もありますので、どうぞ。
鳥獣戯画がやってきた!@サントリー美術館
鳥獣戯画人物絵巻展に再び

201104221.jpg

201104222.jpg

「黄瀬戸立鼓花入(きせとりゅうごはないれ)」も魅惑的でした。鼓を立てた形の花入れと言うのは、花がたくさん入るので大変便利。枝も草花もいけられる。この黄瀬戸はクリーム色の地肌に、ほどよい親しみやすさとちょっとだけの都会性がないまぜになった風情で、茶室のみならず、コンクリート打ちっぱなしのお部屋に飾っても大変綺麗でしょう。
「矢筈口水指(やはずぐちみずさし)」もなかなか見応えありました。織部の水指ほど盛大に歪んでないところが、素直で使いやすそう。あ、私は織部の焼き物は好きですよ。
というか古田織部についてはもっと勉強しないといかんと思ってるところなの。家康の茶堂になったものの、利休と同じく謀反の疑いありと切腹を命じられた…徳川政権にとって邪魔になってしまったのよね。
家康のどんな暗部を知って邪魔者扱いされたのかと。
「へうげもの」でも読んで学びます…ウソウソ、ちゃんと歴史文献読みます。“o( ̄‐ ̄*)

****************************************

小袖は、段に流水海松貝模様縫箔に目が釘付けになりました。これは萌葱色と朱色の段に染め分けられた小袖に、
海松貝(みるがい)やハマグリや昆布を組み合わせたパターンが、模様が刺繍で表されているものです。
パターンに用いられた貝の1つ1つの位置を微妙にずらしてあるのに驚嘆しました!色数は少ないですが、それが逆に洗練を生み出している。
この模様のきものを着たいと思いましたね。パターンの大きさはもっと小さくしないと目立ちすぎますが。

これに対して、流水花束模様小袖は、現代でも通用する訪問着のようなイメージ。爽やかな水色地にせせらぎと花束を表してあり、白と朱色との分量がくどくない絶妙な華やかさをふりまいております。
朱色はほんの少し、そして紫色を足して、白が多いのが良いのです。

水色に、白と朱色と言うのは、分量を間違えると目がチカチカするような模様が展開してしまうので、朱色は少ないのが肝心です…いつかはこのような、光沢のあるりんずとか、絽とかの水色の訪問着には憧れますね。吉永小百合さんが何かの広告で水色のきものをお召しになっていましたが、あのような感じが私の目標です(相当、遠いが…)
サントリー美術館の小袖の展示についての過去記事もあります。お時間のある時にどうぞ。
サントリー美術館「小袖 江戸のオートクチュール展」

***********************************************

ガレの器は「ひとよ茸」に驚嘆しました。発想がすごいです。実物の姿もすみずみまで、ガレの自然界に対する賛嘆の思いに溢れている。花器「かげろう」の色彩には、春のあけぼの、と言いたくなるような夢幻があります。名イメージをカタチに出来るだけの高い技術を持つことが出来たのも、大変なことだと思いました。

ガレという人は、フランス人でしたが、天然を愛でる心は、かなり日本人に近かったのではないかと思います。
201104223.jpg

…次の展示の招待状も頂きましたので、6月にはまた参りますわ。
というか、今回の震災と原発事故のおかげで、三井記念美術館の「北斎展」が中止にってしまって、実に腹立たしい悲しい限りです。
「三井記念美術館 館蔵品展」

「銘 俊寛」(黒の楽茶碗です)とか「茶べんとう」(茶杓です。千利休の孫である宗旦の作です)とか「誰が袖屏風」(綺麗な屏風です。桃山時代の)はね…5回くらい見たかもしれません。なので、三井記念美術館には「日本美術にみる橋ものがたり」のときに行こうかと。
ちょうどこのブログのタイトルにも合うし^^
しかし今日も記事が長くてごめんなさい。

1219.jpg

深良マユミ全集のジャケット

↑2009年までに出た10作品の入ったCD-Rのジャケットです。内容については
「深良マユミ全集 The very best of MayumiFukara」の記事をご覧下さいませ。

201102183.jpg

↑小説「P座標、原点」       (原稿用紙換算で80枚)
   「僕がいなくてさびしくないの」(原稿用紙換算で45枚)
エッセイ    「古典読解シリーズ   葉隠」 
        「古典読解シリーズ   学問のすゝめ」

以上を収録したCD-Rのジャケットです。撮影は長澤直子さん。

201102184.jpg

↑小説  「うつろなかお」        (原稿用紙換算で70枚)
     「ロックス・アンド・チェインズ」(原稿用紙換算で40枚)
エッセイ 「芸術の監獄」より 
       ○イントロダクション
       ○谷崎潤一郎
       ○俵屋宗達
       ○ドミトリー・ショスタコーヴィチ
以上を収録したCD-Rのジャケットです。撮影は深良マユミ。



【お知らせ】深良マユミは来る6月12日(日曜日)に、文学フリマ に出店します!

ここでご案内しました3種類のCD-Rも販売予定です!!!

会場は大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホールです。詳細は追ってお知らせします♪
深良マユミのブースに遊びにきてくださいませね。

ボストン美術館浮世絵名品展@山種美術館

昨日は山種美術館に参りまして、「ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代 清長、歌麿、写楽」を堪能しました。
山種美術館

201104061.jpg

↑山種美術館内のカフェにて販売中の和菓子ちょっとぼけてしまいましたが、展示されている歌麿や清長の絵にちなんでいます!

最初のセクションは鳥居清長。「当世遊里美人合 橘」「当世遊里美人合 叉江涼」にて描かれている芸者たちの振り袖姿が色っぽいこと。裾からちらりと見える長襦袢の襞の曲線が、女性のなだらかな肉体に呼応しています。

鳥居清長の優れたところは、絵の中の人物が、男性も女性も、全てが爽やかな躍動感を漂わせながら、綺麗にポーズをとって、「私たちは【絵の中の人】です」と優雅に微笑み、その巧みな線と巧緻を極めた背景の描き方で、【実世界の人】っぽいリアリティをも追求するという、かなり高度なワザを駆使したところにあると思います。
私は清長の描く女性が大好きです。均整のとれた肢体の美しさ。爽やかで、おっとりした目鼻立ち。

それらは全て「絵のように綺麗」なのだけれど「実世界の匂い」をも絵の中に持ち込んで、それを上手いことなじませているのです。まあ、江戸の浮世絵師は清長以降、ほとんど全てそのようなワザを自分のものとしたのですがね。

また、清長が子供の姿を描く絵師だったと言うことが分かったのも収穫でした!!!
「子宝五節遊」という蔦屋から出版されたシリーズ物の絵がありまして、それは「人日(じんじつ)・上巳(じょうし)・端午(たんご)・七夕(しちせき)・重陽(ちょうよう)」の五つの節句を指すのですが、
それにちなんで遊ぶ子供たちの姿絵です。
この遊ぶ子供たちの描写が!!!美しさと生気と、無邪気さに溢れている!!きものの柄の描き分けも細かい!!鳥居清長ぐれいと!!
私はまた、このように五つの節句ごとにお祝いをし、みんなで集って無事息災を喜びあうという江戸時代の町人たちの心のゆとりというか、生活を楽しむと言う姿勢につくづく感心しました。
それはほとんど、王朝貴族的とも、文学的とも言える優雅な生き方です。
…いやいや、心の豊かさとは便利さと比例しないのかもしれない、とそんなことさえ感じました。

はい、では歌麿の作品。私見では、歌麿は傑作と駄作の差が激しい絵師ですが、今回出店されていたのは全て
「中の上の傑作か上の下の傑作」だと感じました。
歌麿の「上の上の傑作」はすごいよ。
utamaro2011.jpg

↑これは、フランスの「ギメ東洋美術館」所蔵のものです。

ボストン美術館蔵の作品群は、この、ギメ東洋美術館の絵ほどの巧緻さはなかったけれども、充分歌麿的ななまめかしさとロマンチックな匂いを発散させるものでした。
それは、保存状態が良く、色彩が綺麗に残っていることも寄与しているかもしれません。
それにしても。歌麿の描く女は、清長とは別世界に生きています。清長の描く女は、親しみやすく爽やかですが、歌麿の描く女は、観る人間を小馬鹿にしているような風情があります。
あれは不思議だ。

201104062.jpg

↑美術館内の、浮世絵のレプリカの販売コーナーです。「アダチ版画研究所」さんの制作するレプリカは、高級な和紙と最高度の刷りの技術で、実物浮世絵の迫力と美を再現!!!これも思わず買いたくなりました(笑)

最後のセクションが写楽ですが~、実はわたくし写楽は画集を結構持っているので(苦笑)
どれを見ても「ああ、これも見たことがあるなあ」というトホホな感想…そもそも写楽は、作品数少ないですからね。
…そうそう、最後のコーナーでは、肉筆浮世絵と「版本」が出展されており、これは国内の美術館の浮き世絵展示では、珍しい試みだと思いますよ。特に、勝川春章の役者絵の「版本」なんて、滅多に観られないですからね。

よろしければ、過去の浮世絵展の記事もご高覧下さいませ。

錦絵の美 国貞・広重の世界@静嘉堂文庫美術館

【追記】ところで、この展示は、6月24日から8月14日まで仙台市博物館でも開催されるのだが、大丈夫なのだろうか…どうか仙台市博物館が早く復旧しますように。
どうかボストン美術館が、早めにアメリカに返却して欲しい、などと申し出ませんように。


201102183.jpg

↑深良マユミの小説
   「P座標、原点」       (原稿用紙換算で80枚)
   「僕がいなくてさびしくないの」(原稿用紙換算で45枚)
エッセイ  「古典読解シリーズ   葉隠」 
      「古典読解シリーズ   学問のすゝめ」


以上を収録したCD-Rのジャケットです。お値段は、送料、税込みで850円です。
ご興味を持ってくださった方は、lovelyfox55@gmail.comまでお気軽にお問い合わせくださいませ。お待ちしています。

今日は美術館に行きました^^

こんばんは、深良マユミですヽ(〃v〃)ノ ♪

今日は山種美術館で浮世絵を堪能してきましたよ。詳しくは明日書きます。
4月17日まで開催しています。

201104051.jpg

もしよろしければ、過去の浮世絵展について書いた記事でもご高覧頂くと嬉しいです。
四大浮世絵師展@大丸ミュージアム

図録もちゃんと買ったので、良いブログを書くべくがんばります^^

★深良マユミの小説はこちらでお求めいただけます★ デジぱれ ブランド名 深良マユミ

深良マユミ全集のジャケット

↑こちらは、2009年までに出た拙作10作とエッセイ2本を収録したCD-R のジャケットです。大変好評をいただきありがとうございます。
収録作品: 
(小説)「クオドリベット」
    「シュガーリィ・サマー」
    「歓楽の都」
    「天使と小悪魔」
    「サロメの末裔」
    「抱いてやろうか」
    「ある日突然、魅入られて」
    「IRRESISTIBLE 」
    「陳列された浪漫」
    「ベレニス3.5」
(エッセイ)「尽きせぬ思い ショスタコーヴィチと私」
      「上村松園と能との幸福な関係」

価格は2000円(税、送料も込み)です!!お問い合わせは
lovelyfox55@gmail.com

 までお気軽にどうぞ!!
深良マユミの書籍
深良マユミがforkN にて出した書籍です。

今度、きものを着よう その2

by 深良マユミ
forkN
今度、きものを着よう その1

by 深良マユミ
forkN  
夢見ごこち

by 深良マユミ
forkN  
逆髪(さかがみ)

by 深良マユミ
forkN
朧草子(おぼろぞうし) 雪月花星雨雲光の物語

by 深良マユミ
forkN  
レニングラード

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 上巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 中巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 下巻

by 深良マユミ
forkN
ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
forkN
僕がいなくてさびしくないの

by 深良マユミ
forkN
式子内親王

by 深良マユミ
forkN
谷崎潤一郎の密かな禁欲

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 イントロダクション

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 江戸川乱歩

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 グスタフ・クリムト

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 円山応挙

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ベラ・バルトーク

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(後編)

by 深良マユミ
forkN
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
月別アーカイブ
オートリンクネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。