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ノートンブロガーズミーティングに出席しました

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2月23日(火)開催☆ノートンブロガーズミーティング体験ブログに参加中! テーマに参加中!
23日火曜日、シマンテック社の「ノートン360ヴァージョン4.0」のブロガーズミーティングに出席いたしました(・∀・)場所は表参道のスパイラル・ホールです。

ノートンちゃんはご存知、ウィルスからパソコンを守り、悪意あるサイトを遮断してくれる(たまに強力すぎて、ふつーのサイトまで遮断するが)ソフトであります。

最初の講演は、弁護士の紀藤正樹さん。1995年に「ハイテク犯罪対策総合センター」が警視庁に設立されたことに始まり、年々インターネットを使用した犯罪は増加の一途をたどっている事、2002年のTBC 個人情報流出事件は、ファイル交換ソフトによって被害が増大した事、など日本におけるインターネット犯罪の歴史を教えていただきました。
特筆すべきは、インターネット上の脅迫、誹謗中傷などで相手が逮捕される事は、残念ながら非常に稀らしいです。というのは、紀藤弁護士自身が、2ちゃんねる上などで名指しでありもしない誹謗をされた(その保存されたパソコン画面を、スクリーンで拡大して見せてくださいました)ことが何度もあるのに、まったくもう逮捕なんていつになるのか、状態らしいのですね。
有名税と言うには、苛酷な状況ですね。

で、紀藤弁護士の述べる「サイバースペースでの身の処し方」は:
1:サイバースペースの危険を知る
2:自分の身は自分で守る
3:表現する事の責任を自覚する
4:自分がされて嫌な事は人にもしない
5:世界基準で考える
6:他人の事を表現する時は気をつける
7:戦う姿勢を忘れない

だそうです☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
で、「サイバースペースの危険」とは具体的には……そうです、悪意のあるウェブサイトに引っかかることですノ( ̄0 ̄;)\

昨今では、「あの」タイガー・ウッズ氏の名前をGoogle で検索しますと、出てきた800のサイトのうち、400が「悪意あるサイト」だったそうです←笑っていいのかどうか???
まさに「転ばぬ先の杖」ですね

2番目の講演は、シマンテック社のAsia Pacific and Japan のVice President (コンシューマ担当)のDavid Freer 氏のお話。
お題は「インターネット利用時における防犯意識の違いを47都道府県別に調査しました」
このような細かい調査は、史上初とのこと。で、どうやら、インターネット犯罪から身を守るために必要なのは、

「堅実で情報に敏感な奈良県民」の県民性

ですって。それに反して
「インターネットでは現実社会より用心が希薄になる」のは、香川県と秋田県の県民性

なのですって^^;というのは、
「香川県民と秋田県民には、人と対面すると出来ない事が、インターネットを介すると容易にできることがある、と回答した人が他の都道府県と比べた結果、多数いる事が分かりました」
「セキュリティソフトの導入率は、香川県が81パーセント、秋田県が82パーセントと、ともに全国平均の86パーセントを下回ってました」(以上いただいた資料より引用)

調査結果よりも私は、この種の調査と結果解析を手にすることによって、セールスにつなげようとするシマンテックの情熱に脱帽しました(笑)

さて、最後の登壇者は、リージョナルプロダクトマーケティング・シニアマネージャーの風間彩さん。マイクロソフトで製品管理全般と、PR を担当されていたとのこと。シマンテックには2006年入社。
渡された資料には、「ノートン360 ヴァージョン4.0」の

「100個の脅威に対してブロックした脅威数」が99であること、
起動マネージャがパソコンの起動時間を大幅に短縮したこと、パフォーマンススコアカードのスキャン時間が、同業他社の製品に比べて、半分以下であること…エトセトラを解説してくださってから


すごい機能を紹介してくれました

なんでも、このノートン360ちゃんは、ノートンオンラインバックアップ機能なるものを有しており、オンライン上にユーザーのデータを大量に安全に保存できるのだそうです。
私のような、データが命より大切な人にはうってつけ

Norton Online Backup

しかも、パソコンからだけでなく、iPhone Android といったスマートフォンからも、アプリケーションをダウンロードすることで使用可能。実際に風間さんがご自分のi Phone でプレゼンしてくれましたが、あっという間でした。

…いやいや、時代はスマートフォンですねΣ(・ω・ノ)ノ

ともあれインターネット生活においては、知識が重要。がんばってお勉強して被害者にならないようにします(笑)


お土産に「ノートン360 ヴァージョン4.0」をしっかり頂きまして、他のブロガーさんともブログ会社の四方山話をして、楽しゅうございました^^


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「コケッコーさん」DVD 観ました

『コケッコーさん』サンプルDVDのモニターキャンペーン参加中深良マユミです。暮れに再びlivedoor のモニターに当たりましてね。
「コケッコーさん」というアニメ番組をDVD で送るから感想を書いてくださいね(*・ω・)ノというお達しです。
0108


かろくこうぼうさん作の絵本が原作なんですって
コケッコーさんはお母さんニワトリで、なーーーーんと10人の子持ちなの♪(ニワトリの子なので、もちろんひよこです 笑)なんかもう、毎日が戦争??いえいえ、神聖なる母親のお仕事をちゃかしてはいけませんね。
…観てみたら、あらま、なんともまぎらわしいなあ。
ひよこがみんな同じ顔 (笑)頭に帽子とかお花をつけてアイデンティティーを主張しているのであった!
DVD 収録の物語は
その1「おなかがすいたのに、おやつがなくなった。どうしよう?」なストーリーと、
その2「コケッコーさんが寝込んじゃいました。さて、ひよこ達どうする?」なストーリーの2つ。

…いや、コケッコーさんは発想がいいですね「おやつがなくなったら、作ればいいのよ」というのは、やっぱり健全な家庭の常識だね!!拍手しちゃいました。
このアニメは絵本が元になっているので、立体制作した家や、町並みをCG で再現しております。
そのお家のなかみが、テレビにアンテナが立っていたり(笑)実に「昭和」な感じで楽しゅうございました。そういえば、お外の風景も電信柱がありまして、コケッコーさんも、エプロン姿で買い物に出かけてるし(いまどきそんな主婦は見当たらないが)洗濯物をほす物干竿もあるし、とっても和める風景が広がってました。

ひよこ達10匹はみんな黄色くて顔が同じで(笑)でも声はちゃんと違うのね。塗り絵したり、室内自転車に乗ったり(ひよこがねえ…)して、なんか人間なみだ~~~。そして、ニワトリのコケッコーさんも人間並みにお料理に励むのが可愛い

主役であるコケッコーさんの声は、あの日本を代表する声優、三石琴乃さん.。o○o。.★.。o○o。.☆やっぱりすごい演技力ですよ。可愛らしくて感情が豊かで発音が明晰で。「は~~~い、ひよこたち~~~コケッコ~~~~」なんて声が、セーラームーン(爆笑)でもでも、彼女以外にこんな台詞をナチュラルに発声できる声優って、もはや少ないと思う。

それにしても、ひよこさんたちったら、お母さんが寝込んだら洗濯物を干したり、トナカイストアにお買い物に行ったり、掃除機をかけたり健気やな。゜(´Д`)゜。うん、もちろん掃除機も、サイクロン式ではないものですよ(・∀・)ここも「昭和」ですわ。

でも、1つだけ疑問があった。
…ひよこさんたちは、服を着てないのに、なんであんなに洗濯物があるの??w(゚o゚)w 教えて製作委員会さん。

★「コケッコーさん」は、CS放送ファミリー劇場で毎週日曜
夕方6時30分から好評放送中です!

深良マユミの10作品、ここでご購入出来ますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
デジぱれ ブランド名深良マユミ

英語ブログもよろしければどうぞ。
somewhere in the east



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シンポジウム『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』の感想その3

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『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』のご感想を自由にお書きください。 テーマに参加中!
こぼれ話、というほどのものではないですが、各々のテーマの後「質疑応答」の時間がちゃんともうけてありまして。
我々聴衆に質問させてくださるという主旨です。なかなか親切です。で、やっぱりライブドアのブロガー選びは、結構考えているんですね。臆せず質問なさる方が何人かいらっしゃいました。

第1部終わりの質疑応答で、挙手した方(男性)は、「休業中のフリーライター」さんでしたが、鋭い質問を。
「八木さんに伺いたいのですが『クレヨンしんちゃん』のような、きっちりと世界観も出来上がり、固定ファンも存在するアニメを『バラッド』のような実写にする意味はなんでしょう? 誰に向けて作られたのか、よくわからないのですが」

…突っ込み鋭いですね^^;これに対する八木さんのお答えは、実のところやや曖昧というか、そんなことを詳細にぶっちゃけたら企業の内実さらすのと同じになるから、あんまり訊かないで~、的な内容でした。
ある意味、模範解答?と言いますか。
「家族で楽しんでいただける作品を、人気、実力の充実した俳優で作ってみることに意義が」なんて感じの(いや、実は記憶曖昧なのです)。

そして、私のお隣に座った男性も、質問を。「試写会が以前よりも増えているような気がするが、これは意図的なものですか? 」

これについては、武部さんが「最近は、映画の上映期間が前より短くなりました。そのため、どうしても短期でお客様を集めたいので、そのために試写会に力を入れているということは、あります」と。

…ですよね。上映期間は確かに、昔よりかなり短いと私も思います。だから見たい映画をいつも見逃すのよ、私。

その男性(私の隣の方ね)は、ウェブデザイナーとのことでしたが、お席に座るときに、私に微笑んで会釈してくださったので「感じの良い男性~」と少々嬉しくなったのですよね。背は高い方で、容貌は、「よゐこ」の有野さんに相似。

…この方(有野氏そっくりさんウェブデザイナー)と、いろいろお話し
たいと、実は思ったのですが恥ずかしがりやなので、結局出来ませんでした(苦笑)。終了したときに、にっこりして会釈しましたけど~。

私のこと、覚えてくださっているかしら??赤とピンクのチャイナカラーの、和服っぽい柄のブラウスに、アイヴォリーのスカートをはいた、メガネをかけた女性です(*・ω・)ノ
  ↑ってブログで人探しする自分(;´Д`)

そうそう、大事なことを忘れてました。
このシンポジウムは、こちらが主催・企画したイヴェントです。
TDCS 東京ディストリビューション・オブ・コンテンツセミナー

まさに、当シンポジウムの写真がホームに出ています。

で、7月5日には、早くの次のシンポジウムがあります。
映画配給・宣伝のマーケティングを暴け! ビジネスとしての映画業界』

ご興味のある方は、参加されてはどうでしょう。入学者も募集中のようですわ。
最後に出したアンケートには「現在、コンテンツにかかわるお仕事をしておられますか? 」という設問がありました。

…「コンテンツ」
とりとめのない語ですね(苦笑)私は、語は厳密に定義したい人間ですが、時代によって、または個人の主観によって解釈が違う語は、そうもいきません。
私にとっての「コンテンツ」とは、抽象能力、知的能力によって、考えたり解釈したりする、いわば仮説を立てる能力を使うことを強いる、物語、論文、美術作品、美術と文章の集合体、映像と音楽の集合体、エトセトラの総称です。すなわち、人間のみが享受できる、頭脳で解釈し、推論する作業をともなう「内容」です。

この定義でも、まだ穴があるような気がするわ(汗)

もちろん、その設問にはYES と答えました。
YES と答えるのが、小説家のプライドというものです。
長文お読みいただき、ありがとうございました。


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シンポジウム『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』の感想その2

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『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』のご感想を自由にお書きください。 テーマに参加中!
第2部に行きましょう。テーマと登壇者が変わりますが、進行は同じく、公野勉さん。書き落としたが、黒のスーツに黒のシャツ、鼻の下にちょっとだけお髭という、スタイリッシュな男性です。

「『デジタル技術』によって変わる映像力学と産業構造ー構造改革者としての白組」というタイトルです。

★映画監督・脚本家
佐藤嗣麻子氏 代表作「YASHA」「バイオハザード・コードベロニカ」「テレビ版 金田一耕助 シリーズ」「アンフェア」「K-20 怪人二十面相・伝」

★株式会社白組VFX ディレクター
渋谷紀世子 代表作「Juvenile」「踊る大走査線 THE MOVIE 2」「ALEAYS 3丁目の夕日」「K-20 怪人二十面相・伝」

実は、株式会社白組の代表取締役である島村達雄氏も参加予定でしたが、決算の月に当たるため欠席(ああ~ビジネス事情)。渋谷さんがしきりに謝っていらっしゃいました。
いやね、私は、テレビ版の金田一耕助シリーズ、よく見るので(笑)佐藤嗣麻子さんの実物には感動しました。

佐藤さんと渋谷さんは、どうやら何度もお仕事した関係のように私には見えました。少なくとも「K-20 怪人二十面相・伝」ではみっちりと現場で仕事。上海ロケもご一緒に。
まずは佐藤さんの語る「VFX に精通した監督ならではのメリットとデメリット」が面白かった。
「メリットは…まあ、やはり自分が知っているので効果的な使い方、使えばこうなるというプランの建て方が分かることですね。
デメリットはですね~、知っているが故に、大変さが分かってしまうので、現場が可哀想だからこの辺でやめようかな? と思ってしまうこと!」だそうです^^;

でも多分、「やめよう」と思っても「やるしかないわよ」となるのが映画監督だと私は思ったわ。物書きもそうだもん。

この第2部は、実のところ佐藤さんと渋谷さんによる「K-20 怪人二十面相・伝」の、裏話っぽい様相もありましたが、この作品のフィルムを流しつつ、主に渋谷さんが
「ここのシーン、はい、橋が爆破して、分離するところは、橋ではなくカメラが車の上に乗って動きまして…、で、風景は実写で、人ははめ込み合成です」とか
「中国では、撮影機材を現地調達が困難ですので、あらかじめ持ってゆく機材の選定には、悩みました」とか
「この巨大マシーンが床から出てくる場面ですね、この床はミニチュアを作りました。マシーンが起動する動作は、ソフトによって運動の軌道をあらかじめ計算させ、それによって画像を描き込みます。役者には、グリーンの前で、巨大マシーンに驚愕する演技してもらいました」とか

「この帝都の光景は、空は実写で、建物、タワーは絵です」とか、もうそういうお話にひたすら目と耳が感動と感心(って変な文章だね)。

この映画を見なかったことが残念です(苦笑)今からでもDVD 買おうかしら。

こういうお仕事は大変そうですね。実務計画を立て、それを円滑に進める進行能力が必要だから…
実務能力が、どうも足りていない私には勤まらないお仕事ですが、ミニチュアの床を作るのなら、できるかも(爆笑)。
映像の力は、人の心と頭脳を動かしますね……

本当、第2部の内容は素晴らしかったです。
「その3」ではこぼれ話を書きますね。

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シンポジウム『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』の感想その1

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一昨日、14日にライブドアブロガーの参加企画、「シンポジウム 映画の裏側 ービジネスとしての映画を覗くー」に参加させていただきました。催しの詳細はこちらです。

シンポジウム『映画の裏側 -ビジネスとしての映画を覗く- 』参加ブロガー募集中!

場所は秋葉原のUDX 南ウイング。主催団体は、後述いたします。

さあ、何から書こうかしら…いやね、主催者さんとライブドアさんに怒られそうだけど、私はほとんど映画って観なくてね(苦笑)
それなのに、このシンポジウムに興味を持った理由は「ビジネスとして」という但し書きがあったからなのです。
お客様にお金と引き換えにサービスを提供するのが、すなわち「ビジネス」であり、サービスの中身とは、人間の欲望、人間の需要、人間の幸福への願望、それらを100パーセント満たす「何か」であることが命題。

「この映画は、あなたの欲望も、需要も、幸福への願いも、みんな満たしますよ!」と銘打って、観客に提供するべく、映画業界の方はしのぎを削っているはずです。
私事ですが、作家であるわたくしのやっていること(ビジネス)も、それとほとんど同じです(規模が相当違うけれどね 笑)。なので、絶対お話を聞きたいと思ったのです。前フリはこの辺で。

シンポジウムは2部制。1部は
「映画業界の新潮流! 『放送と通信の融合』と『邦画復権』」という壮大な? タイトル。登壇されたのは
★(株)テレビ朝日 編成制作局 映画センター プロデューサー
八木征志氏

★(株)キノシタマネジメント (註:木下工務店の子会社)
エンターテインメント事業部 キノフィルムズマネージャー
武部由実子氏

★アスミック・エースエンターテインメント(株)製作グループプロデューサー
宇田充氏

進行役は、公野勉氏(06~08年東京大学情報学環特任准教授)
日活で作品の制作・配給担当取締役として活躍。現在は大学で映画産業論について教鞭をとられています。

1部では各々の方に、公野さんが「400館公開の映画と、150館公開の映画とでは何が違うのか? 」と伺ったり「テレビドラマから映画化への潮流が主流化しているが、それについて」と伺ったり…という流れで。
私が興味深かったのは武部さんの「弊社は、親会社が住まいの会社ですから、やはりテーマが過激だったりあまりに反社会的だったりという映画には、お金は出せないのです。そのくくりの中で質が良くて、あともう少しお金があればもっと向上するのに、という映画でしたら、喜んで出資させていただきたい」というお言葉。
これは当然の認識ですね…企業にとってイメージは命です。
武部さんのお仕事は、映画を選別することによって、親会社のイメージアップを心がける、というのが今さらながらに分かります。

また、テレビドラマから映画へ、という最近の傾向についても取り上げられましたが、八木さんの「テレビドラマは、やはり観客の知名度が、最初から違うから断然興行で有利」とのお話は、まあ当たり前だなと思いました。
「知名度が最初から、ない」映画に携わっている人の代表(?)宇田さんの話がもっとも面白かった。具体的に「観客の期待感を醸成するには、これだ!」などと語られた訳ではありませんが、試写会を多数開催する、その試写会のお知らせの仕方も、ある作品ならウェブを大目に、ある作品ならテレビ、などの使い分けをする。
また、試写会を企業とのタイアップにする等の演出も駆使し、もちろんブロガーさんに試写会感想をブログに書いてもらうなどのことも怠りなく……
いやいや、勉強になりました。本当、「良い作品でも、観ていただかなくては何もならない」(BY 武部さん)ので、観ていただくために興味を持ってもらう、それにつきるのです。

で、実際にマスコミ用につくられた、映画「ヘヴンズ・ドア」のプレヴューフィルム(そういう呼び方で良いのかしら?)も観ました。
…映画の魅力を的確に伝えるって、難しいですね。観客を誘惑するのは、心理の諜報合戦ですもの。
あたくし、長瀬智也くんには興味ありませんが、「ヘヴンズ・ドア」のストーリーそのものには、興味持ちました。このように、
「俳優」「音楽」「美術」「物語」「監督」などと、複数の要素で「魅力」をつくれば、深良のように
「俳優は興味ないが~、お話は知りたい」って人を誘惑できる訳です。

長くなったので、「その2」に続きます。


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深良マユミの書籍
深良マユミがforkN にて出した書籍です。

今度、きものを着よう その2

by 深良マユミ
forkN
今度、きものを着よう その1

by 深良マユミ
forkN  
夢見ごこち

by 深良マユミ
forkN  
逆髪(さかがみ)

by 深良マユミ
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朧草子(おぼろぞうし) 雪月花星雨雲光の物語

by 深良マユミ
forkN  
レニングラード

by 深良マユミ
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クオドリベット 上巻

by 深良マユミ
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クオドリベット 中巻

by 深良マユミ
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クオドリベット 下巻

by 深良マユミ
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ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
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僕がいなくてさびしくないの

by 深良マユミ
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式子内親王

by 深良マユミ
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谷崎潤一郎の密かな禁欲

by 深良マユミ
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芸術の監獄 イントロダクション

by 深良マユミ
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芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(前編)

by 深良マユミ
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芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(後編)

by 深良マユミ
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芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(前編)

by 深良マユミ
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芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(後編)

by 深良マユミ
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芸術の監獄 江戸川乱歩

by 深良マユミ
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芸術の監獄 グスタフ・クリムト

by 深良マユミ
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芸術の監獄 円山応挙

by 深良マユミ
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芸術の監獄 ベラ・バルトーク

by 深良マユミ
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芸術の監獄 夢野久作(前編)

by 深良マユミ
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芸術の監獄 夢野久作(後編)

by 深良マユミ
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