実践FXブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二期会オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」稽古見学レビュー(3)←訂正あります。

オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」のあらすじはこちらです。歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
「パリアッチ(道化師」」のあらすじはこちらです。歌劇「パリアッチ 道化師」

こちらは、「劇中劇」があるということで、「カヴァレリア・ルスティカーナ」より入り組んでます。私のストーリー説明も、もしかしたら間違っているかもしれません。そのときは訂正します(二期会さんにURLをお知らせする事になっているので)。

【7月9日追記】二期会さんから、写真の説明が事実と異なるところがあるとのご指摘いただきましたので、訂正しました。(やっぱりあったか 苦笑)
東京二期会さん、歌手および合唱団の皆様、スタッフの皆様におわびいたします

劇中劇を「テレビドラマ」の設定にしたため、大道具の大規模な転換が行なわれます。

nikikai7.jpg

↑ 女主人公のネッダを唱う高橋絵理さんとカニオ(「トニオ」と書いたのを訂正しました)を唱う片寄純也さんの登場シーン。田尾下さんは「ネッダは女優として上昇しようとの野心を持っている」と語っておられたが、どういう種類の女優を目指しているかが、即座に分かった。要するにセックス・シンボルです(苦笑)。
「女」であることを武器にしてのしあがっていこうという女性はいつの世にもいて、そういう女は大なり小なり、もめ事を起こす。

nikikai8.jpg

↑ ピンクのシャツに帽子をかぶっているのが、トニオ(「カニオ」と書いてあったのを訂正しました。私は、トニオとカニオとを逆に認識していたのでした!)を唱う上江隼人さん。この方の歌唱がまた、あるときは胸が苦しくなるほどの悲痛さに溢れ、あるときは諦めと投げやりな感情を吐き出し、まさに「中年男の人生劇場」という感じだった。

nikikai9.jpg

↑ ネッダはテレビカメラの前で芝居を続けるが、自分の都合の悪いシーンは隠そうとする(笑)。高橋さんは、この間も力強く唱っております。演技しながら動いて歌を唱う!!!オペラ歌手ってすごい^^;;; 

nikikai10.jpg

↑ ネッダが若い愛人、シルヴィオへの愛を、トニオに感づかれるシーン。スリリングだった。

nikikai11.jpg

↑ ネッダとシルヴィオとの逢い引きシーン。シルヴィオは与那城敬さん。 かなりの二枚目。
ご覧の通り、壇上に歌手があがる事が多く、われわれも上の部分にいるので歌がとにかく至近距離で聴けて、極楽でありました。

nikikai12.jpg

↑ 「劇中劇(シチュエーション・コメディ)がいよいよ始まる。

nikikai13.jpg


↑ 劇中劇でのネッダの愛人役がペッペ。なぜかロックスターです。それとも、エルヴィス・プレスリーなのかな?? あまりのことに目を丸くして見入ってしまった。ちなみに、与儀巧さん。甘い声に陶酔した。

nikikai14.jpg

↑  俯瞰図はこういう感じです。本番ではどんな装飾がほどこされるのか?? ご覧になれる方はシアワセです〜。私は金欠病なので諦めてます(苦笑)

nikikai15.jpg


 劇中劇でも、妻に裏切られる男でいるしかないカニオ…  ネッダは自分の美貌を磨いて女優としての名声を得る事で頭がいっぱい。二人の関係は端から見ても終わっている。

nikikai16.jpg

nikikai17.jpg

そして、劇中劇でも、夫は妻の愛人の存在に気がついて嫉妬の炎を燃やし、ついに刃傷沙汰に…

いやいや、新機軸の「パリアッチ」は、もともとのテーマである、男の愛が嫉妬に代わり憎悪に変ずるありさまをしっかり描きながらも、そこに「世俗の名声への欲望」をからめて、すごく見応えがありました。というか、現代人にとって、より感情移入がしやすくなったように思います。

今回の「パリアッチ」では、ラストシーンが上のURL とは、いささか異なっている事も付け加えておきましょう。

また、音楽ですが、あらすじもイタリア語も全く知らずに聴くと、何やら貴族的と言うか、優雅な音楽なんですよね。そこが興味深かった。

今回見学に行かれた方の何人かは、本番もご覧になるようで「今回とは別の、13・15日の組を観るわ!」という方がおられました^^ 素敵ですね。本番は当然オーケストラなので、もっと豪華な、もっと劇的な世界が楽しめるかと。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ(道化師)」東京二期会

田尾下さんの演出されるオペラ、これからもっともっと観たいものです^^

深良マユミの小説、エッセイはここでお求め頂けます。
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN



スポンサーサイト

二期会オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」稽古見学レビュー(2)←訂正あります。

オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」のあらすじはこちらです。歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
「パリアッチ(道化師」」のあらすじはこちらです。歌劇「パリアッチ 道化師」

さてお待ちかねの通し稽古。今回は、7月14日・16日出演組を聴かせて頂きます。通し稽古は、音楽はオーケストラではなく、ピアノ。これについても後で書きますが、すごい重要なお仕事だと思いました。
マエストロ・カリニャーニさんが通しをされるのは、今日が2回目とのこと。ミラノ生まれの方ですって。

われわれ見学者の席は、体育館を上から覗き込む位置という、現実の舞台ではありえない席。そして、そこには、体育館の控え室からはしごで上って行ったのだった…(注:二期会さんからは「はしごを上りますので女性の方はスカートはご遠慮ください」という注意をすでにいただいていた)

男性見学者は、舞台の下手を見下ろす席、私たち女性見学者は、その反対側、舞台上手を見下ろす位置。
女性の皆様、みんなカメラやスマホを手に目を輝かせて、動き回るスタッフや、入り乱れる歌手さんや合唱団の方に見入っている。もちろん私も。

nikikai1.jpg

↑ は、「カヴァレリア・ルスティカーナ」が始まる前に演出チームと合唱団の方が確認しあっているところ。画面左上の、白いシャツにスキンヘッドの男性が、主要キャラの一人アルフィオ役の、松本進さん。

そして「カヴァレリア・ルスティカーナ」の幕が開いた。

舞台前方でサントゥッツアが唱っていて、そしてトゥリッドゥとローラとのラブシーンが進行しているという絵に仰天しましたw(*゚o゚*)wまあ、男女の愛欲の劇だからね。

nikikai2.jpg

↑ 中央のストールをまいたスカートの女性がサントゥッツアを演じる清水華澄さん。愛するトゥリッドゥの裏切りに疑心暗鬼のサントゥッツア。周囲の好奇の目に彼女は苦しむ。

いや、清水華澄さんの歌が本当に大迫力で!!! もう、空気が細かく振動しているのが分かりました!!嫌な振動ではなく、微妙で精巧な震え方で、こちらの心に暖かく染み入ってくる。あんな、体育館中に響き渡る歌声をどうやって出せるのかと素朴な疑問までよぎりました。

nikikai3,jpg

↑ ローラ(ヴェールをかけている女性)とアルフィオとの結婚式シーン。それなのに、昔の恋人とあいびきしちゃうローラって…

ローラの澤村翔子さんはメゾソプラノで、和風の目鼻立ちの美女。単に立っているだけで色っぽい。田尾下さんは、ローラを、男の注目を集めるのが生き甲斐の女性として描きたかったらしく、後の方でローラが男たちにちやほやされるシーン等が出てくる。
澤村さんは男たちに色目をつかいながら唱うのだが、演技しながらあれほど気力のこもった歌を歌える事に、ひたすら感心。

nikikai4.jpg

↑ 色っぽいローラと、彼女への愛で見境の着かなくなっている(笑)トゥリッドゥの酒場でのシーン。
トゥリッドゥの大澤一彰さんは、本当にイタリアの、シチリアの青年に見えた。衣裳つけずにこれほど「役」になりきれるのだから本番ではどれほどのキャラクターを見せてくれるだろうか。

nikikai5.jpg

↑ 演出の田尾下さんと、マエストロ・カリニャーニを撮影してみた。赤いシャツの男性が田尾下さん。歌手さんをあおるように手を振り回したり飛び跳ねたり(本当)して、実に精悍。
立って譜面をめくっておられるスキンヘッドの方が、カリニャーニさん。私が思う「イタリア男性」とはちょっと違う雰囲気の方。ひと言で言えば、物静かで端正な…(って、イタリア男性イコール賑やか、っていうのも短絡的か?? 笑)

プレトークで、田尾下さんがお話していたように、本当に舞台装置は簡素らしく、合唱団の方たちが自分の座る椅子を運んだりしているのです。歌舞伎の黒子みたいですね。
そして、合唱団の歌声もまた、心に直撃でした。緊張感と悲劇的な感じに満ちていて。

nikikai6.jpg

↑ サントゥッツアは、自分を裏切ったトゥリッドゥをなじる。愛と言うものは、相手が自分を軽視すると、とたんに憎悪に代わりますね。

全篇観させて頂きましたが、演出としては、ギリシャ古典悲劇のような、骨太な愛と憎悪の物語を目指していると私には感じられました。

…それにしても、音楽のピアニストさんもなんとすごいお仕事なのかと…あのような膨大な楽曲を弾けると言うだけでもすさまじい鍛錬が必要になるでしょう。おまけに間違いは許されないし。
もう、舞台を観て田尾下さんを観てカリニャーニさんを観て、ピアニストを観て、とてんこもりの「演劇」を観させて頂きました……すごかった〜。

で、3の「パリアッチ(道化師)」に続きます。

【7月9日追記】二期会さんから「大澤一章」さんではなく「大澤一彰」さんが正しい、とのご指摘いただきましたので、訂正しました。間違いを慎んでおわびいたします

深良マユミの小説、エッセイはここでお求め頂けます。
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN


二期会オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」稽古見学レビュー(1)

こんばんは、深良マユミです。さて、今日のブログは、東京二期会さんの「ウェブ限定企画 20名様に特別に通し稽古見学」の感想です。有り難い事に応募したら当たっちゃいましたo(*^▽^*)o

「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ(道化師)」東京二期会

場所は廃校になった小学校を改築した「芸能花伝舎」。芸能花伝舎  見学者はまずそこの教室に集まり、演出者の田尾下哲(たおした てつ)さん のプレトークをお聴きして稽古場(体育館です!)に向かうという流れです。

で、実は、懇意にしてる音楽写真家、長澤直子さんも「見学者」のお一人だとうかがったので、彼女と誘い合わせて会場に向かったのです。
で、一緒に花伝舎の建物に入る際、通りかかった田尾下さんに、長澤さんが「こんにちは^^」とお声をかけたのでトーク前にご本人とお話ししちゃいました。人の目を見て、はきはきお話しになる紳士でした。  というか、長澤さんのオペラ界での人脈に、今さらながらに感嘆しちゃった

で、ミスター田尾下の演出プランとは:

○私の師匠はミヒャエル・ハンペ(ドイツ人)なのですが、彼から叩き込まれた事は、「楽譜を探偵のように読みなさい」「楽譜を歌手のカラダに翻訳しなさい」ということ、なので今回もそれを心がけた。今回のオペラは2つともシンコペーションが多用されていて、シンコペーションと言うのは、人を加速、高揚させる効果がある。

○「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、1つのオペラに劇場、教会、酒場、と「場」が詰め込まれている感じが前から気になっていたので、今回はあえて「何もない空間」を目指した。ニュートラルと言っても良い。舞台装置は簡素で、観客の空想でどこにでもなりうる。(注:これは私が偏愛する能楽の手法でもありますね)

○このオペラは2つとも南イタリアが舞台で、時代も19世紀末と、ほぼ同時代。「カヴァレリア・ルスティカーナ」はシチリアだが、ここは3、40年前までは、血の結束とか、一族の団結とかが強かった。すごく封建的と言う事だ。その封建的な世界観をいかに表現するかを考えた。

○「パリアッチ」は、時代設定を1960年代のシチリアに移した。そのきっかけは、「トニオは片思いだけでこんなにネッダを愛するだろうか?」と言う疑問。多分、トニオも、ネッダも、お互いをある意味「利用しあっている関係」なのではないか? と考えて、ネッダは、女優としてもっと上昇したいという野望を持つ女に設定し、トニオはテレビディレクターと設定。なので、このオペラでは、テレビカメラがいっぱい登場する。

○「パリアッチ」は、劇中劇が進行することで知られているが、今回、その劇中劇をテレビドラマ、それもアメリカ的なシットコム(シチュエーション・コメディー)として設定した。

○「カヴァレリア・ルスティカーナ」での封建性をあらわすためには、「村人の目」を強調する必要があると考え、その村人の目を、合唱団であらわした。

○「パリアッチ」では、テレビドラマを出したため、合唱団は「外部の目」=「テレビを観る観客の目」をあらわしている。今で言うパパラッチみたいな人種がむらがっているという感じだ。

○そういう意味では今回は、合唱団は大活躍であり、二期会の合唱団でなければできない高度なパフォーマンスを見せてくれている。

このようなお話を、理路整然と語るお姿が実にかっこ良かったです。「かゔぁれりあるすてぃかーなぱりあっち」
と、舌を噛まずに明晰に発音されるのに感動しました(をい)。

では、2に続きます^^



深良マユミの小説は、こちらでお求め頂けます。
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN

4月3日に神奈川フィルの弦楽を聴こう!

こんばんは~!皆様お元気ですか?

深良マユミは粛々とお仕事してます。

さて、神奈川フィルが4月3日にランチタイム・ヒーリング・コンサートを開催するそうなので、お知らせします。

神奈川フィル・ブルーダル基金コンサート ランチタイム・ヒーリング・ストリングス

USTREAM でも放送するそうです!!

私は今月の定期演奏会は行けるかな…全ては新作を2つ完成出来るかどうかにかかってます。
定期演奏会情報

最後に、素敵な動画をお楽しみくださいませ!



深良マユミの小説とエッセイは、こちらのページでお求め頂けます。
Web作家 深良マユミの小説 wook

深良マユミ forkN

プラシド・ドミンゴが来日!!

多くの音楽家が、日本での公演をキャンセルされる中、プラシド・ドミンゴは予定通りコンサートを行ってくれるそうです^^
Ustream 配信もしてくれるらしいです!!(4月10日午後5時半頃)
プラシド・ドミンゴ コンサートインジャパン2011

いや~~嬉しいです。昨今は世界の美術品も日本に貸し出しを躊躇していて、あたかも日本全体が「危険度極めて高し」との風潮が出てきているので、本当によい決断をしてくれました。

東日本震災 日本を危険視 国際美術展、相次ぎ中止

そんなにオソロシイか? まあ余震が怖いと言う理由ではないでしょうな…間違いなく原発事故による放射性物質拡散の恐怖でしょうね。
というか、諸外国にそこまで「危険な国」烙印を押されてどうしてきちんと
「放射性物質は原発の近隣の土壌、海水では観測されていますが、首都圏に関しては、浄水場の水中からヨウ素131が検出されただけです。また、西日本に関しては全くその種の物質は検出されていません」

と主張出来ないのか??こういう問題はどういう役所が対処するのか??
   文部科学省か??外務省か??

…これは「日本」そのものが風評被害にあっています。誰のせいでしょう。
    私は横浜で平気で生活してます。って当然か^^;

神奈川県内の環境放射線の状況について

ともあれ、プラシド・ドミンゴが日本での素晴らしい時間を過ごして、その上で充実した歌声を聞かせてくださることを希望してます。

yokoku2.jpg




★深良マユミの小説はこちらでお求めいただけます★ デジぱれ ブランド名 深良マユミ

深良マユミ全集のジャケット

↑こちらは、2009年までに出た拙作10作とエッセイ2本を収録したCD-R のジャケットです。大変好評をいただきありがとうございます。
収録作品: 
(小説)「クオドリベット」
    「シュガーリィ・サマー」
    「歓楽の都」
    「天使と小悪魔」
    「サロメの末裔」
    「抱いてやろうか」
    「ある日突然、魅入られて」
    「IRRESISTIBLE 」
    「陳列された浪漫」
    「ベレニス3.5」
(エッセイ)「尽きせぬ思い ショスタコーヴィチと私」
      「上村松園と能との幸福な関係」

価格は2000円(税、送料も込み)です!!お問い合わせは
lovelyfox55@gmail.com

 までお気軽にどうぞ!!

独立行政法人産業技術総合研究所
放射線医学総合研究所
Geo Grid災害対応タスクフォース
深良マユミの書籍
深良マユミがforkN にて出した書籍です。

今度、きものを着よう その2

by 深良マユミ
forkN
今度、きものを着よう その1

by 深良マユミ
forkN  
夢見ごこち

by 深良マユミ
forkN  
逆髪(さかがみ)

by 深良マユミ
forkN
朧草子(おぼろぞうし) 雪月花星雨雲光の物語

by 深良マユミ
forkN  
レニングラード

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 上巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 中巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 下巻

by 深良マユミ
forkN
ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
forkN
僕がいなくてさびしくないの

by 深良マユミ
forkN
式子内親王

by 深良マユミ
forkN
谷崎潤一郎の密かな禁欲

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 イントロダクション

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 江戸川乱歩

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 グスタフ・クリムト

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 円山応挙

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ベラ・バルトーク

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(後編)

by 深良マユミ
forkN
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
月別アーカイブ
オートリンクネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。