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室町(BlogPet)

きょう梅奴(うめやっこ)は、ももりんはBrothersタイトルは息しなかった。
それでフランシスと室町通へリンクしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「梅奴(うめやっこ)」が書きました。

★ここからは深良です。
Brothersタイトルって一体何なのか?(苦笑)全く意味が分かっていないで書いている、自動記述梅奴。
君はアンドレ・ブルトンか←ブルトンおじさんがどんな人か知らない人は、ググってみましょう。

ところで、今宵は現田茂夫さんの指揮でショスタコーヴィチの交響曲第1番を聴く日なのです。
期待で胸がいっぱい

最近部屋で流しているのはこのCDです。
gergiev


Valery Gergiev の指揮。第1番と第15番のカップリングでして、第1番は、最初はちょっと…と思った。というのはピアノの音がなんだか電子ピアノっぽくて気に入らなかったからだ。
しかし、ファゴットとクラリネットがずば抜けて美しいので聴いているうちになんだか快感になってきた。

第15番は、もしかすると、私がこれまで聴いた15番の中でベストかもしれない。第1楽章の、ややわざとらしい楽しげな雰囲気と、第2楽章の、酒飲んでくだ巻いているおっさんのようなナサケナサの対比が、不思議なくらい綺麗にはまっている。
第2楽章の低音弦楽器の響きが陰鬱で最高。

ショスタコーヴィチの楽曲の持つ「イヤミ~~~~」な味わいが、21世紀的な様相とともにプレゼンされている、なんて表現は陳腐かしら???

そういえば、Gergiev は11月から12月に日本に来るのですよね。
わたくしのお友達の、メゾソプラノ歌手の勝倉小百合さんが、サントリー・ホールに聴きにいかれるとか。

ヴァレリー・ゲルギエフインフォメーション

本当、ショスタコってイヤミなのよ。でも、そこがいいの

さて、お洗濯もすんだし、本でも読みますか。

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