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聴く音楽は変えないつもりなの

97848aae.jpg香水は変えるけれども、きっと聴く音楽は変わらないのがこの私ですね( -д-)ノこれからも執筆前には、ショスタコーヴィチの交響曲を聴いて、アドレナリンを出していることでしょう。
ショスタコの音楽は、それ自体が自分の人生の栄養になる、そんな気が、年とともにしてきました。

それに対して、ラヴェルの楽曲は、私にとっては美麗な絵画を鑑賞するような、敬虔な気持ちに打たれる「なにか」です。ラヴェルは綺麗。工芸品の趣。

もっとも、最近私が聞き込んでいるのは、20日のピアノと朗読ライブでのドビュッシーの楽曲です。
ドビュッシーは詳しくなかったのですが、くにこ人形さんに教えていただいて、おぼろげながら魅惑が伝わってきました。
和音がとにかく、独特というか「ほわわわわわ」「ひろりろり~」って感じです(何だその説明は)まあ、それは「ピアノ曲」を聴いているからよけいに、そう思うのでしょうね。

それにしても、ピアニストには尽きない興味がございますね。なので、小説にも登場させました。
fukaramayumi13tl


私の書く作中人物は、若い頃は
「男性が音楽家。女性が絵描き」という傾向でしたが、昨今は平均してまいりました。「クオドリベット」の融(とおる)は、水彩画が趣味です。
「抱いてやろうか」のヒロインの梅奴(うめやっこ)は、常磐津の名手と言う設定です。
「歓楽の都」は、かなり初期作品なので、まさに「男性が音楽家」の条件そのもの……あ、そういえば、男性建築家を登場させたお話も書いたわ~
いずれは、ロックスターを描いた小説も書きたいものです。

画像は文脈とは何ら関係のない、わたしの大鼓の舞台写真。横の小鼓の先生は、幸信吾先生。
撮影してくださったのは、長澤直子さんです。美麗写真をありがとうございます。

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