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スティング@パシフィコ横浜

cd3206b8.jpg本日は、パシフィコ横浜でスティングとリュート奏者のエディン・カラマーゾフさんとのコンサートを聴いてきました私はポリスが好きですからね。もっとも、彼のソロアルバムの「Labyrinth 」は聴いていないのですが(笑)。
今回の楽曲は16世紀の作曲家、ジョン・ダウランドの曲を、カラマーゾフさんのリュートで奏でてスティングが唄うもの。
そして、今回は混成合唱隊(8人)が来ていらしたのですが、彼らによるおごそかな合唱はとてもこのコンサートにふさわしいものでした。

スティングによって紹介される全ての曲が、スローで優美で、端正ななかに「ああ~いにしえのENGLAND って感じね!」というえも言われぬ何かがありました(ってすごい説明ですが)
そして、リュートという楽器がまた、変幻自在な音色なんですね。
もっとも近い楽器はギターだと思いますが、しかしヴァイオリンっぽくも聞こえるし、マンドリンのような「ちりんちりん」という音色も出せるし、これ1つだけでも聞き飽きない!すごいです。カラマーゾフさん。

スティング、16世紀のイギリスとスペインの戦争のお話をしたり、エリザベス女王の話をしたり、なかなかサービスしてくれましたよ(・∀・)
声は、最初の方は「なんか枯れてない?」と思ったのですが、徐々にしっかりと普通に聞こえまして、安心!
コンサートの最後の方は、「Field of gold 」とか「Message in a bottle 」でしたよん。ってか、お客様が最も盛り上がったのは、やはり「Message in a bottle 」だったというのがご愛嬌じゃv( ̄∇ ̄)v

それにつけても、お席が2階席で、やや遠かったのが残念だったかな。スティングのお顔をよく見たかったかも。どうかまた来日してくださいね
画像は、コンサート終わってから見上げた、みなとみらいの観覧車。

☆1年前のエルトン・ジョンのコンサートの記事も、よろしければ。
エルトン・ジョン@日本武道館

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