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エルトン・ジョン@日本武道館

7b2ba7fa.JPG昨夜はエルトン・ジョンを観てきました(^^)/☆ウチの連れ合い(オットともいう)が大好きなんです。そしたら、田舎の母も観たいと言いだしたので、母とわたくしと並びの席でチケットを買って、彼は離れてしまいましたが…(^_^;)
いや、それにしても、全てピアノで一人で演奏しまくるスタイルだとは、ほとんど知りませんでした!そのうち、サポートメンバーがだんだん増えていくのかなあ、と思っていたのですが、PA の数が足りないのでやっと悟りました。すごいなエルトン。たった一人は誤魔化しがきかないですからね。

日本武道館は、半分だけの月がお堀を煌々と照らしておりました。お客様は少々年齢層高め。私の観た感じでは、「オーバー30s アンド オーバー40s 」が6割、「アンダー30s 」が2割「オーバー50s 」が2割…(^0^;) ポール・マッカートニーの02年の公演のときもこんな感じだったので驚かないですが。
登場しました「世界で一番派手な60歳」(宣伝コピーの文言より)は、真っ赤の燕尾服に黒ズボンで、靴まで真っ赤。うちの母は「…まあ~還暦だから赤にしたのね♪」と喜んでましたが (苦笑)英国人に還暦の概念って…???

オープニングはいきなり「Your song 」でした。自らの看板の曲をトップに持ってくるとは勇気あるなあ、と思いました。私だったら、ヤマバまで取っておくぞ!2曲目は「Sixty Years On」で、私のmixi のお友達、motolion さんがおっしゃっていた通り、「60歳」を彼は節目として意識していたのだと悟りました。
「The Greatest Discovery」 「I Need You To Turn To」「 Border Song」と、5曲目まですべて2枚目のアルバムからという選曲は何を物語っているのか。20代に帰って音楽をやる、という決意表明かも知れません。
「原点回帰」というと月並みだけど、でもキャリアの始まりの頃が最も密度が濃かった!と考えるアーティストは、特に珍しくないのかも。とにかく、70年代の曲が多かったのが最大の特徴で、1曲ごとに客席に投げキッスしたりしてサービス。ピアノにはさすがに乗りませんでした。
最後から2番目の「Bennie and the Jets」の時に、最前列のワキから、お客さんがわらわら出てきて、エルトンのピアノのそば(と言うか、下ですな)に集結して踊り始めたのが、微笑ましかったなあ。きっとファンクラブの会員なのかな~。

ところで、母と私のお席は「1階 南西K 」でして、舞台に向かって斜め左で、背後が壁になっている関係で、すこし高い位置に椅子がある。なので前の人の頭でステージが見えないということがないのよ(^_-)☆これはラッキーでした。

それでは、参考までにセットリストです

1 Your Song/僕の歌は君の歌
2 Sixty Years On/60才のとき
3 The Greatest Discovery/驚きのお話
4 I Need You To Turn To/君は護りの天使
5 Border Song/人生の壁/
6 Ballad Of The Boy In The Red Shoes/赤い靴の少年のバラード/
7 Daniel/ダニエル/
8 Honky Cat/ホンキー・キャット
9 Rocket Man/ロケット・マン
10 Tiny Dancer/可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)
11 Mona Lisas and Mad Hatters/モナ・リザ・アンド・マッド・ハッター
12 Nikita/悲しみのニキタ
13 Philadelphia Freedom/フィラデルフィア・フリーダム/
14 Sacrifice/サクリファイス
15 Ticking/ティッキング(母さんの言葉)
16 Roy Rogers/歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース
17 Sorry Seems to be the Hardest Word/悲しみのバラード
18 Candle in the Wind/風の中の火のように
or Candle in the Wind 1997/キャンドル・イン・ザ・ウィンド1997/
19 I Guess That's Why They Call it the Blues/ブルースはお好き?
20 Electricity/(日本未発売?)
21 Carla/Etude /カーラのエチュード
22 Tonight/トゥナイト/
23 Take Me to the Pilot/パイロットにつれていって
24 Blue Eyes/ブルー・アイズ
25 Levon/リーヴォンの生涯
26 Bennie and the Jets/ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)
27 Don't Let the Sun Go Down on Me/僕の瞳に小さな太陽

encore
28 I'm Still Standing/アイム・スティル・スタンディング
29 Circle of Life/サークル・オブ・ライフ

私の母の感想:「えらいねえ~~~、日本の歌手だったら、もっとくだらないオシャベリばっかりして、真面目に唱わないのにアノヒトはとにかく演奏に専念して余分なしゃべりしないのがいいねっ!」……(^_^;)お母さん、オリジナリティー溢れる感想ありがとう。


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