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深良マユミからのメッセージ その5

皆様、こんにちは^^
師走になり、新年準備などで慌ただしくも、楽しい毎日をおすごしのことと思います(誰に投票するかで悩まれている方もおられるかもしれませんね^^)

さて、たびたびお伝えしてきました、拙作の「セカンドベスト盤CD-R」(注:2010年から今年にかけて発表した8作が収録されているものです)
でございますが、このたび、ちょっとした感謝キャンペーンをいたしたく存じます^^


…本日より、23日の間にこのCD-R をお求め頂いた方にはこの美麗ジャケットの「絵はがき」を一緒におつけいたします!!!

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綺麗ですね〜!!予想以上に美しい絵を描いて頂きとても感謝しております。
この、人工的なニュアンスと、お花の美しさがマッチしています(私がいけ花をやるので、花が似合うと画家さんが考えたらしい)

収録された内容については、このブログの過去記事をご高覧下さいませ。なお、価格は税、送料も込みで1600円でございます。

お求め、お問い合わせは lovelyfox55@gmail.com までおよろしくお願いします。

基本的に郵送でお送りする予定なので、わたくしに、お名前、ご住所を知られても差し支えない方、ということでよろしくお願いします。

いただいた個人情報については、可能な限り厳重に管理し、深良マユミ関連のお知らせをさし上げる時だけ、使わせて頂きます。(お知らせはいらない、とおっしゃる方はお申し出ください^^)

お待ちしております^^

深良マユミの小説、エッセイはこちらでお求め頂けます。
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更新が滞ってしまった(汗)

こんばんは、深良マユミです!!!

皆様、いかがお過ごしでしょうか??わたくしは元気です。
この記事はほとんど、宣伝を消すための記事です(苦笑)

さてさて。

実は11月30日に増上寺に行きまして

縁山流(えんざんりゅう)聲明(しょうみょう)と雅楽の夕べというイベントを観てきました!!!会場は、増上寺の本堂の中です。以下、パンフレットより転載です。

第19回縁山流声明公演

「天地此界」「前伽陀」(附楽)
縁山流聲明の局長は関東の気風と合いまった壮大な雰囲気を持っています。今回は奥伝とされています散華の中段「天地此界」と前伽陀をお唱えします。奥伝の曲は、多彩な技巧が随所に織り込まれ、経験豊かな聲明師が勤めることになっています。


第32回雅楽会定期演奏会

第一部 管弦「黄鐘調 音取(ねとり)」「千秋楽」「越殿樂」
第二部  舞楽「北庭楽」「還城楽」「長獅子」


北庭樂は左方四人舞で婚姻の日に家の北面でこの曲を奏したと言われています。
還城楽は右方の一人舞でインドの曲として有名です。蛇を好物とする奇人が道中、蛇を見つけ喜ぶ様を舞います。


入場無料 お気軽にお越し下さい。  大本山増上寺 式師会 雅楽会

で、感想ですが

実に感動しました。聲明は、ほんの少しのハーモニーのずれがとても心地よかったですし、お念仏というもののリズムにはやはり、古来の日本人の心を平穏にする何かがあると確信しました。

雅楽は5年前に聴いたことがあるのですが、大きな違いは、演奏する皆様が僧侶と言うところ^^

あの、琵琶、ひちりき、琴の大音響は荘厳かつ天然の音にも似た華やかさと激しさがあります。

舞もパントマイムのようですが、あるときは優雅に、あるときは荘厳にという仕草の細やかさにうっとりしました。

いや〜来年も観たいと思いました!!!!!

ひたすら見つめていたので、写真を撮る暇もなかったので増上寺のまわりの写真を^^

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↑これは始まる前に増上寺の本殿前で撮影しました。

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↑これは終わって増上寺をでて振り返ったら、東京タワーのイルミネーションが変わっていた。

では、本日はこの辺で。お詠み頂きありがとうございました。

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深良マユミからのメッセージその4

皆様お久しぶりです! あれほど辟易していた夏の暑さも去り、もはや晩秋。
あちこちで山茶花の花が咲いています。デパートでは、ムートンのコートを着たマネキンが媚びを売っています。


さて、10月3日に発表しました深良マユミの「全集」(小説をPDFファイルにしてCD-R に収録したものです)が大変好評をいただいており、あらためて御礼を申し上げます。

11月末には、クリスマスプランとして、ちょっとした「特典」とともに頒布いたしたく存じます。詳細はこのブログで発表しますのでお待ち下さい(^▽^)/

CD-Rの内容は次の通りです。


小説  「P 座標、原点」 (原稿用紙換算83枚)
     「僕がいなくてさびしくないの」(同上  47枚)
     「うつろなかお」       (同上  80枚)
     「ロックス・アンド・チェインズ」(同上 35枚)
     「レニングラード」       (同上 50枚)
     「朧草子 雪月花星雨雲光の物語 (同上 50枚)
     「逆髪(さかがみ)」      (同上 50枚)
     「夢見ごこち」         (同上 25枚)


エッセイ 「ガラパゴスの楽しみ」

********************************

これは、2010年から今年にかけて発表した小説をまとめた「セカンドベスト盤」でございます。
2007年から2009年にかけてまとめた「ファーストベスト盤」もございます。

この記事をご高覧下さいませ。
深良マユミからのメッセージ

お値段は、税、送料込みで1600円でございます。

<お求めになりたい方は、lovelyfox55@gmail.com までメッセージくださいませ。

なお、基本的に郵送でお送りする予定なので、わたくしに
お名前、ご住所を知られても差し支えない方、ということでよろしくお願いします<(_ _)>

ちなみにCD-Rの本体はこう言う感じです。

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もうなんか、この絵があまりに美しくて、毎日眺めてニヤニヤしてます(危ない)(;^_^A。
で、この絵を描かれた画家さんのコミュニティが、mixi にありますので、よろしければのぞいてみてくださいね。
茄椅菰 (keiko)’s Community

彼女がデザインしたグッズ、T シャツもWeb で買えますので、チェックされてね(。・ω・)ノ゙
茄椅菰(keiko)珍獣や

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深良マユミからのメッセージ その3

皆様お久しぶりです! いかがお過ごしでしたか???

いや〜今年の夏は(も)暑うございましたね。

さて、10月3日に、わたくし深良マユミの「全集」(小説をPDFファイルにしてCD-R に収録したものです)を頒布いたします
内容は次の通りです。


小説   「P 座標、原点」 (原稿用紙換算83枚)
     「僕がいなくてさびしくないの」(同上  47枚)
     「うつろなかお」       (同上  80枚)
     「ロックス・アンド・チェインズ」(同上 35枚)
     「レニングラード」       (同上 50枚)
     「朧草子 雪月花星雨雲光の物語 (同上 50枚)
     「逆髪(さかがみ)」      (同上 50枚)
     「夢見ごこち」         (同上 25枚)
 

エッセイ 「ガラパゴスの楽しみ」

********************************

これは、2010年から今年にかけて発表した小説をまとめた「セカンドベスト盤」でございます。
2007年から2009年にかけてまとめた「ファーストベスト盤」もございます。

この記事をご高覧下さいませ。
深良マユミからのメッセージ

お値段は、税、送料込みで1600円でございます^^

<お求めになりたい方は、lovelyfox55@gmail.com までメッセージくださいませ。

なお、基本的に郵送でお送りする予定なので、わたくしに
お名前、ご住所を知られても差し支えない方、ということでよろしくお願いします。

あと、ジャケットはこちらです。

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なんと、今回は宣伝動画まで作ってしまった(笑)でもちょっと恥ずかしいけど。



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近況です。

こんにちは、深良マユミです。7月に新作を出す予定だったのに、結局出せなくて大変申し訳ありません
私はおかげさまで元気です^^ 

7月は、1つ前の記事の二期会さんの企画によるオペラ通し稽古見学の他に、友人の日本画を観に行ったり明治神宮にお参りに行ったり、充実しておりました。あ、でも美術館には1つも行きませんでしたねえ。

皆様には7月19日に横浜高島屋で行なわれた、いけばな展示の写真などをお目にかけます。

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私は最近、竹を切った花器(利休が秀吉の小田原攻めに同行していた期間につくった器が有名)や、竹籠で編んだ花器に惹かれるのですが、それとは別に、何の変哲もない円形水盤の花器が欲しいなあ〜、とも思います。

要するに、一番下の写真のようなお花をつくりたいんですね。水盤に、たくさんの剣山を用いて、多種類のお花を生けたい。
日本古来のお花に、あえてダリアなどをプラスしたいのです。あと、最近惹かれるお花は、瑠璃玉アザミ!!!
瑠璃玉アザミ

明日は、観世会定期能を見に行きますので、お花を買う暇がありませんから、月曜日に行こう。

8月観世会定期能

それでは、皆様もステキな週末をお過ごしくださいませ。

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二期会オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」稽古見学レビュー(3)←訂正あります。

オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」のあらすじはこちらです。歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
「パリアッチ(道化師」」のあらすじはこちらです。歌劇「パリアッチ 道化師」

こちらは、「劇中劇」があるということで、「カヴァレリア・ルスティカーナ」より入り組んでます。私のストーリー説明も、もしかしたら間違っているかもしれません。そのときは訂正します(二期会さんにURLをお知らせする事になっているので)。

【7月9日追記】二期会さんから、写真の説明が事実と異なるところがあるとのご指摘いただきましたので、訂正しました。(やっぱりあったか 苦笑)
東京二期会さん、歌手および合唱団の皆様、スタッフの皆様におわびいたします

劇中劇を「テレビドラマ」の設定にしたため、大道具の大規模な転換が行なわれます。

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↑ 女主人公のネッダを唱う高橋絵理さんとカニオ(「トニオ」と書いたのを訂正しました)を唱う片寄純也さんの登場シーン。田尾下さんは「ネッダは女優として上昇しようとの野心を持っている」と語っておられたが、どういう種類の女優を目指しているかが、即座に分かった。要するにセックス・シンボルです(苦笑)。
「女」であることを武器にしてのしあがっていこうという女性はいつの世にもいて、そういう女は大なり小なり、もめ事を起こす。

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↑ ピンクのシャツに帽子をかぶっているのが、トニオ(「カニオ」と書いてあったのを訂正しました。私は、トニオとカニオとを逆に認識していたのでした!)を唱う上江隼人さん。この方の歌唱がまた、あるときは胸が苦しくなるほどの悲痛さに溢れ、あるときは諦めと投げやりな感情を吐き出し、まさに「中年男の人生劇場」という感じだった。

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↑ ネッダはテレビカメラの前で芝居を続けるが、自分の都合の悪いシーンは隠そうとする(笑)。高橋さんは、この間も力強く唱っております。演技しながら動いて歌を唱う!!!オペラ歌手ってすごい^^;;; 

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↑ ネッダが若い愛人、シルヴィオへの愛を、トニオに感づかれるシーン。スリリングだった。

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↑ ネッダとシルヴィオとの逢い引きシーン。シルヴィオは与那城敬さん。 かなりの二枚目。
ご覧の通り、壇上に歌手があがる事が多く、われわれも上の部分にいるので歌がとにかく至近距離で聴けて、極楽でありました。

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↑ 「劇中劇(シチュエーション・コメディ)がいよいよ始まる。

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↑ 劇中劇でのネッダの愛人役がペッペ。なぜかロックスターです。それとも、エルヴィス・プレスリーなのかな?? あまりのことに目を丸くして見入ってしまった。ちなみに、与儀巧さん。甘い声に陶酔した。

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↑  俯瞰図はこういう感じです。本番ではどんな装飾がほどこされるのか?? ご覧になれる方はシアワセです〜。私は金欠病なので諦めてます(苦笑)

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 劇中劇でも、妻に裏切られる男でいるしかないカニオ…  ネッダは自分の美貌を磨いて女優としての名声を得る事で頭がいっぱい。二人の関係は端から見ても終わっている。

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そして、劇中劇でも、夫は妻の愛人の存在に気がついて嫉妬の炎を燃やし、ついに刃傷沙汰に…

いやいや、新機軸の「パリアッチ」は、もともとのテーマである、男の愛が嫉妬に代わり憎悪に変ずるありさまをしっかり描きながらも、そこに「世俗の名声への欲望」をからめて、すごく見応えがありました。というか、現代人にとって、より感情移入がしやすくなったように思います。

今回の「パリアッチ」では、ラストシーンが上のURL とは、いささか異なっている事も付け加えておきましょう。

また、音楽ですが、あらすじもイタリア語も全く知らずに聴くと、何やら貴族的と言うか、優雅な音楽なんですよね。そこが興味深かった。

今回見学に行かれた方の何人かは、本番もご覧になるようで「今回とは別の、13・15日の組を観るわ!」という方がおられました^^ 素敵ですね。本番は当然オーケストラなので、もっと豪華な、もっと劇的な世界が楽しめるかと。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ(道化師)」東京二期会

田尾下さんの演出されるオペラ、これからもっともっと観たいものです^^

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二期会オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」稽古見学レビュー(2)←訂正あります。

オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」のあらすじはこちらです。歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
「パリアッチ(道化師」」のあらすじはこちらです。歌劇「パリアッチ 道化師」

さてお待ちかねの通し稽古。今回は、7月14日・16日出演組を聴かせて頂きます。通し稽古は、音楽はオーケストラではなく、ピアノ。これについても後で書きますが、すごい重要なお仕事だと思いました。
マエストロ・カリニャーニさんが通しをされるのは、今日が2回目とのこと。ミラノ生まれの方ですって。

われわれ見学者の席は、体育館を上から覗き込む位置という、現実の舞台ではありえない席。そして、そこには、体育館の控え室からはしごで上って行ったのだった…(注:二期会さんからは「はしごを上りますので女性の方はスカートはご遠慮ください」という注意をすでにいただいていた)

男性見学者は、舞台の下手を見下ろす席、私たち女性見学者は、その反対側、舞台上手を見下ろす位置。
女性の皆様、みんなカメラやスマホを手に目を輝かせて、動き回るスタッフや、入り乱れる歌手さんや合唱団の方に見入っている。もちろん私も。

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↑ は、「カヴァレリア・ルスティカーナ」が始まる前に演出チームと合唱団の方が確認しあっているところ。画面左上の、白いシャツにスキンヘッドの男性が、主要キャラの一人アルフィオ役の、松本進さん。

そして「カヴァレリア・ルスティカーナ」の幕が開いた。

舞台前方でサントゥッツアが唱っていて、そしてトゥリッドゥとローラとのラブシーンが進行しているという絵に仰天しましたw(*゚o゚*)wまあ、男女の愛欲の劇だからね。

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↑ 中央のストールをまいたスカートの女性がサントゥッツアを演じる清水華澄さん。愛するトゥリッドゥの裏切りに疑心暗鬼のサントゥッツア。周囲の好奇の目に彼女は苦しむ。

いや、清水華澄さんの歌が本当に大迫力で!!! もう、空気が細かく振動しているのが分かりました!!嫌な振動ではなく、微妙で精巧な震え方で、こちらの心に暖かく染み入ってくる。あんな、体育館中に響き渡る歌声をどうやって出せるのかと素朴な疑問までよぎりました。

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↑ ローラ(ヴェールをかけている女性)とアルフィオとの結婚式シーン。それなのに、昔の恋人とあいびきしちゃうローラって…

ローラの澤村翔子さんはメゾソプラノで、和風の目鼻立ちの美女。単に立っているだけで色っぽい。田尾下さんは、ローラを、男の注目を集めるのが生き甲斐の女性として描きたかったらしく、後の方でローラが男たちにちやほやされるシーン等が出てくる。
澤村さんは男たちに色目をつかいながら唱うのだが、演技しながらあれほど気力のこもった歌を歌える事に、ひたすら感心。

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↑ 色っぽいローラと、彼女への愛で見境の着かなくなっている(笑)トゥリッドゥの酒場でのシーン。
トゥリッドゥの大澤一彰さんは、本当にイタリアの、シチリアの青年に見えた。衣裳つけずにこれほど「役」になりきれるのだから本番ではどれほどのキャラクターを見せてくれるだろうか。

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↑ 演出の田尾下さんと、マエストロ・カリニャーニを撮影してみた。赤いシャツの男性が田尾下さん。歌手さんをあおるように手を振り回したり飛び跳ねたり(本当)して、実に精悍。
立って譜面をめくっておられるスキンヘッドの方が、カリニャーニさん。私が思う「イタリア男性」とはちょっと違う雰囲気の方。ひと言で言えば、物静かで端正な…(って、イタリア男性イコール賑やか、っていうのも短絡的か?? 笑)

プレトークで、田尾下さんがお話していたように、本当に舞台装置は簡素らしく、合唱団の方たちが自分の座る椅子を運んだりしているのです。歌舞伎の黒子みたいですね。
そして、合唱団の歌声もまた、心に直撃でした。緊張感と悲劇的な感じに満ちていて。

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↑ サントゥッツアは、自分を裏切ったトゥリッドゥをなじる。愛と言うものは、相手が自分を軽視すると、とたんに憎悪に代わりますね。

全篇観させて頂きましたが、演出としては、ギリシャ古典悲劇のような、骨太な愛と憎悪の物語を目指していると私には感じられました。

…それにしても、音楽のピアニストさんもなんとすごいお仕事なのかと…あのような膨大な楽曲を弾けると言うだけでもすさまじい鍛錬が必要になるでしょう。おまけに間違いは許されないし。
もう、舞台を観て田尾下さんを観てカリニャーニさんを観て、ピアニストを観て、とてんこもりの「演劇」を観させて頂きました……すごかった〜。

で、3の「パリアッチ(道化師)」に続きます。

【7月9日追記】二期会さんから「大澤一章」さんではなく「大澤一彰」さんが正しい、とのご指摘いただきましたので、訂正しました。間違いを慎んでおわびいたします

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二期会オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」稽古見学レビュー(1)

こんばんは、深良マユミです。さて、今日のブログは、東京二期会さんの「ウェブ限定企画 20名様に特別に通し稽古見学」の感想です。有り難い事に応募したら当たっちゃいましたo(*^▽^*)o

「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ(道化師)」東京二期会

場所は廃校になった小学校を改築した「芸能花伝舎」。芸能花伝舎  見学者はまずそこの教室に集まり、演出者の田尾下哲(たおした てつ)さん のプレトークをお聴きして稽古場(体育館です!)に向かうという流れです。

で、実は、懇意にしてる音楽写真家、長澤直子さんも「見学者」のお一人だとうかがったので、彼女と誘い合わせて会場に向かったのです。
で、一緒に花伝舎の建物に入る際、通りかかった田尾下さんに、長澤さんが「こんにちは^^」とお声をかけたのでトーク前にご本人とお話ししちゃいました。人の目を見て、はきはきお話しになる紳士でした。  というか、長澤さんのオペラ界での人脈に、今さらながらに感嘆しちゃった

で、ミスター田尾下の演出プランとは:

○私の師匠はミヒャエル・ハンペ(ドイツ人)なのですが、彼から叩き込まれた事は、「楽譜を探偵のように読みなさい」「楽譜を歌手のカラダに翻訳しなさい」ということ、なので今回もそれを心がけた。今回のオペラは2つともシンコペーションが多用されていて、シンコペーションと言うのは、人を加速、高揚させる効果がある。

○「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、1つのオペラに劇場、教会、酒場、と「場」が詰め込まれている感じが前から気になっていたので、今回はあえて「何もない空間」を目指した。ニュートラルと言っても良い。舞台装置は簡素で、観客の空想でどこにでもなりうる。(注:これは私が偏愛する能楽の手法でもありますね)

○このオペラは2つとも南イタリアが舞台で、時代も19世紀末と、ほぼ同時代。「カヴァレリア・ルスティカーナ」はシチリアだが、ここは3、40年前までは、血の結束とか、一族の団結とかが強かった。すごく封建的と言う事だ。その封建的な世界観をいかに表現するかを考えた。

○「パリアッチ」は、時代設定を1960年代のシチリアに移した。そのきっかけは、「トニオは片思いだけでこんなにネッダを愛するだろうか?」と言う疑問。多分、トニオも、ネッダも、お互いをある意味「利用しあっている関係」なのではないか? と考えて、ネッダは、女優としてもっと上昇したいという野望を持つ女に設定し、トニオはテレビディレクターと設定。なので、このオペラでは、テレビカメラがいっぱい登場する。

○「パリアッチ」は、劇中劇が進行することで知られているが、今回、その劇中劇をテレビドラマ、それもアメリカ的なシットコム(シチュエーション・コメディー)として設定した。

○「カヴァレリア・ルスティカーナ」での封建性をあらわすためには、「村人の目」を強調する必要があると考え、その村人の目を、合唱団であらわした。

○「パリアッチ」では、テレビドラマを出したため、合唱団は「外部の目」=「テレビを観る観客の目」をあらわしている。今で言うパパラッチみたいな人種がむらがっているという感じだ。

○そういう意味では今回は、合唱団は大活躍であり、二期会の合唱団でなければできない高度なパフォーマンスを見せてくれている。

このようなお話を、理路整然と語るお姿が実にかっこ良かったです。「かゔぁれりあるすてぃかーなぱりあっち」
と、舌を噛まずに明晰に発音されるのに感動しました(をい)。

では、2に続きます^^



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明日、鼓の発表会に出ます

皆様こんにちは^^
お知らせが遅くなりましたが、実はわたくし、明日大鼓の発表会に出させて頂きます(^▽^)/

場所は国立能楽堂「研修舞台」で曲は「鶴亀」です。
ちなみに「鶴亀」ってこういう曲です。



私の鼓をお聞きになりたいというありがたい方は、メッセージ頂ければ、出番が終わったら席までご挨拶にうかがいます(多分お客さまは少ないと思われます 笑)。

lovelyfox55@gmail.com までお願いいたします。

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お久しぶりです!

ご無沙汰しております。深良マユミです^^

昨日は久しぶりに花屋に行って、いけ花の材料を選んできました。そして生けたお花がこちらです。

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花材:トルコキキョウ2輪、カーネーション2輪、菊2輪、スターチス少々、白のアンスリウム1輪。
花器:ガラス製

反省点は、カーネーションとスターチスの色がほぼ同じなので、コントラストが弱い事(苦笑)。あと、聴くの葉っぱがだらんとしてるのもやや見栄え的に悲しいなあ~。菊自体は綺麗なんだけどね。

この豪華なトルコキキョウが、私を誘惑していたのよ(大笑)

それをいうなら、写真が下手すぎて実物の美を伝えきれないのが、最も良くない点かもしれないです。やっぱりスマホではなく、ちゃんとしたカメラを買うべきか??

そうそう、壁にかけてある書は私が書きました。歌は「古今和歌集」の詠み人知らずの歌。

さむしろに 衣かたしきこよひもや   我をまつらん宇治の橋姫

   歌を詠んでないでその女性のところへいってあげろよ!寂しがってるぞ!
  と若い頃の私は思っていましたが、昨今はちょっと考えが変わりました…要するに、簡単には会えない境遇が、お互いへの思いをじわじわと熟成させるのであろうと。

まあしかしながら、それは、「会えない境遇だから情熱が高まる」という思いを共有している、という大前提あってのことでして、どちらかが「こんなにほったらかされているのは、単にあの人は、自分に関心がないからでは? 」と疑うようになっては、もはや関係は瓦解するでしょうね。

男女の色恋において相互理解って大事なんですよ。

まあ私は人間ではなく、妖怪なので他人事ですが。


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「レニングラード」CD-Rの予約を開始します!(5月19日編集ずみ)

皆様、お久しぶりです!深良マユミです。本日は、作家活動のお知らせがあります。

新作「レニングラード」のCD-R を23日水曜日より頒布いたします!

これがCD-Rのジャケットです
↓    ↓

01-27_Leningrad632_2-『レニンク#12441;ラート#12441; 他2編』-type-8


内容は以下の通りです。

小説 「レニングラード」
「朧(おぼろ)草子 雪月花星雨雲光の物語」

後白河院についてのエッセイ

エッセイの資料として後白河院の年譜(画像2枚)

ブログ「深良マユミの夢の浮き橋」より、出来映えのよかった過去記事2本


そして特筆すべきは

予約特典として、動画「レニングラード執筆秘話」という動画がCD-R につきます!!

「レニングラード」にかけた深良の想い、ショスタコーヴィチへの愛、そしてショスタコーヴィチ愛好者でもある、オーケストラ・ダスビダーニャさんとの絆を語る動画です*゚。+(n´v`n)+。゚*

予約された方だけですよ 笑

ちなみに気になるお値段は(笑)税、送料込みで800円でございます。

基本的に郵送でお贈りしますので、深良マユミにお名前、ご住所を知られても差し支えない方、ということでよろしくお願いします。

ご予約は lovelyfox55@gmail.com までよろしくお願いします。

頂いた個人情報は、可能な限り厳重に管理し、深良マユミ関連のお知らせをさし上げる場合にのみ、使用いたします(お知らせはいらないです~、という方は、お申し出ください)。

★なお、Wook またはforkN で「レニングラード」を既にお求めになられた方は、お値段を600円 にさせていただきますので、ぜひお申し出くださいませ。

何とぞよろしくお願いします。

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どなたでも観られますので、お立ち寄りくださいませ。

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深良マユミからのメッセージその2

ブログ「深良マユミの夢の浮き橋」にお運びいただき、ありがとうございます!

深良マユミは、2007年7月に電子書店パピレスで長編小説「クオドリベット」でデビューした小説家です。

現在は電子書籍サービス「Wook 」と「forkN」にて、小説とエッセイとをリリースしております。

  ↓   ↓   ↓
Web作家深良マユミの小説
深良マユミ forkN

最新作は、東日本大震災をテーマにした中編「レニングラード」です。

レニングラード

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レニングラード

by 深良マユミ
forkN


また、2009年までにリリースしました小説10作を、CD-R に収録しました。
この画像は、そのCD-R のジャケットで、日本画家の友人である、笠原傀煕瑚(かさはら けいこ)さんの作品です。
  ↓   ↓   ↓

深良マユミ全集のジャケット

収録作品: 
(小説)「クオドリベット」       (長編)
    「シュガーリィ・サマー」    (中編)
    「歓楽の都」          (中編)
    「天使と小悪魔」        (短編)
    「サロメの末裔」        (中編)
    「抱いてやろうか」       (中編)
    「ある日突然、魅入られて」   (中編)
    「IRRESISTIBLE 」      (中編)
    「陳列された浪漫」       (中編)
    「ベレニス3.5」        (短編)
(エッセイ)「尽きせぬ思い ショスタコーヴィチと私」
      「上村松園と能との幸福な関係」

ご希望の方には、こちらのCD-Rを2000円で頒布いたしております。

基本的に郵送でお送りしていますので、私、深良にお名前、ご住所を知られても構わない方、ということになりますが、それでもよろしければ、どうかお問い合わせくださいませ。

お問い合わせは、lovelyfox55@gmail.com までよろしくお願いいたします。

お問い合わせを心よりお待ちしています。

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「レニングラード」forkN でもリリースしました!

皆様、こんばんは!先ほど拙作「レニングラード」をforkN でもリリースしました!



レニングラード

by 深良マユミ
forkN

表紙の天使は、少し違う雰囲気にしてみました^^
forkN だと、タイトル文字が入れられるから良いですね。なので「Leningrad」も入れてみましたよ。

早くも「感動しました」「温和でおとなしい主人公(男性)が、決然と、音楽によって震災への復興を誓う姿がかっこいい」などのご感想を頂いています。

なお、本作を書くにあたって全面ご協力を頂きました、オーケストラ・ダスビダーニャさんのホームページはこちらです。

オーケストラ・ダスビダーニャ


表紙の大きい画像も載せますね。

leningradf.jpg

5月にも新作を発表しますので、どうか深良からお目を離さないでくださいね^^

それでは今日の気分に相応しいショスタコの曲を。



深良マユミの小説とエッセイは、こちらのページでお求め頂けます。
Web作家 深良マユミの小説 wook

深良マユミ forkN


有料公開に切り替えました

皆様、こんにちは!さて、拙作「レニングラード」ですが、無料公開を終えて有料に切り替えました。
価格は220円(税込み)です。

レニングラード

20120417.jpg

↑これが表紙ですヽ(〃v〃)ノ

失敗したのは、無料版の方にコメントくださった方がいらっしゃったのですが、無料版を削除したら、コメントも一緒に消えてしまったことです(゚□゚/)/゙ 失礼をしてしまい、申し訳ないです!!!

今度から「無料版」を有料に切り替えるのではなく、最初からばしっと決定しよう。どこかの政治家のようにぶれたりしないでね!
レニングラード」はforkNでも近日中に出します!

深良マユミ forkN

それでは、タイトルに相応しい動画を行ってみましょう!



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深良マユミ forkN

新作出しました

皆様こんにちは、深良マユミです。

やっと新作を出しました!!!!!

タイトルは「レニングラード」です!

「レニングラード」

20120414.jpg



私にとっては「ロックス・アンド・チェインズ」を出して以来、1年10ヶ月ぶりの小説です。

がんばりました。私のキャリアにおいて重要な小説であると見なしております。

なお、本作では、こちらのオーケストラさんに全面的なご協力を頂きました。
オーケストラ・ダスビダーニャ

「レニングラード」は17日午後5時まで無料でお読み頂けますが、その後は有料に切り替えます。
forkN でも出しますよ♪

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深良マユミ forkN



靖国神社の桜です

皆様、おはようございます!

新作執筆中ですが、靖国神社に桜を観に行ってきました。美しかったです。
まずい写真ですが、よろしければご高覧下さいませ。

皆様も良い一日をお過ごしくださいね。

201204091.jpg


201204092.jpg

201204093.jpg


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深良マユミ forkN


4月3日に神奈川フィルの弦楽を聴こう!

こんばんは~!皆様お元気ですか?

深良マユミは粛々とお仕事してます。

さて、神奈川フィルが4月3日にランチタイム・ヒーリング・コンサートを開催するそうなので、お知らせします。

神奈川フィル・ブルーダル基金コンサート ランチタイム・ヒーリング・ストリングス

USTREAM でも放送するそうです!!

私は今月の定期演奏会は行けるかな…全ては新作を2つ完成出来るかどうかにかかってます。
定期演奏会情報

最後に、素敵な動画をお楽しみくださいませ!



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深良マユミ forkN

深良マユミは元気です(汗)

ううう、ブログを書かないでいると広告が真っ先に出るので、記事を出すことにしました!

皆様お元気ですか?? 深良はおかげさまで元気です。

お誕生日には、あわわわわ、と思うくらいにプレゼントをいただきまして誠に光栄で嬉しゅうございました。この場を借りて御礼申し上げます

今年こそは小説を最低3本書きます。エッセイは4本くらいを目指したいです。

というわけで、早いけど桜。

sakura.jpg


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深良マユミ forkN

台湾旅行に行ってきます

皆様
こんばんは、深良マユミです!!
いやいや、ブログをお休みしっぱなしで面目ないです。

そんな私の近況は、明日台湾旅行に行きます、ということで^^ ちなみに母と一緒です。

20120213.jpg


↑ 今の私の気持ちをあらわす画像にしてみた(笑)
海外旅行は3年ぶりなので、ちょっと落ち着きませんねえ^^

そうそう!!チョコレートのプレゼントをたくさん頂きまして、まことにありがとうございました 旅行鞄に詰めました^^

近況です

深良マユミです。いやいや、ご無沙汰してしまいました。

最近はすっかりFacebook とTwitter に入り浸っております(苦笑)

そんな私の近況は、苦しみながら小説執筆ちうでございます。

2月上旬にリリースを目指していましたが、ちと困難かもしれません。

できあがりましたらご報告いたします。

それでは,皆様、寒いですがご自愛くださいませ。

201103083.jpg
深良マユミの書籍
深良マユミがforkN にて出した書籍です。

今度、きものを着よう その2

by 深良マユミ
forkN
今度、きものを着よう その1

by 深良マユミ
forkN  
夢見ごこち

by 深良マユミ
forkN  
逆髪(さかがみ)

by 深良マユミ
forkN
朧草子(おぼろぞうし) 雪月花星雨雲光の物語

by 深良マユミ
forkN  
レニングラード

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 上巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 中巻

by 深良マユミ
forkN
クオドリベット 下巻

by 深良マユミ
forkN
ロックス・アンド・チェインズ

by 深良マユミ
forkN
僕がいなくてさびしくないの

by 深良マユミ
forkN
式子内親王

by 深良マユミ
forkN
谷崎潤一郎の密かな禁欲

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 イントロダクション

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ドミトリー・ショスタコーヴィチ(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ワシリー・カンディンスキー(後編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 江戸川乱歩

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 グスタフ・クリムト

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 円山応挙

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 ベラ・バルトーク

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(前編)

by 深良マユミ
forkN
芸術の監獄 夢野久作(後編)

by 深良マユミ
forkN
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